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川崎記念出走中央馬調教タイム

1月29日は川崎競馬場で、指定交流重賞の川崎記念が行われます。

新年最初のG(Jpn)Ⅰ競走ですが、
前年暮れに東京大賞典、来月にはフェブラリーSが控えているため、
毎年イマイチ本気で仕上げてくる馬が少ないように感じます。

ですが、古くはホクトベガ、
最近ではヴァーミリアンやスマートファルコンなど、
その年代のダート王者がシッカリと勝利しているように、
その存在は無視できません。

今年もホッコータルマエが出走してきます。

ただし、実力が抜けている馬がホッコータルマエしかいない、
という感じもしますが・・・。

では、JRA所属馬の直近の調教タイムです。

 
川崎記念(川崎11R:ダ2100)

ホッコータルマエも含めて、好調教といえる馬はいません。

実力が1頭抜けているホッコータルマエが出走してくる上に、
補欠繰上りで出走が決まった馬もいますので、
タルマエ以外の馬の本気度が調教からもイマイチ感じ取れません。

騎乗停止でしばらくレースに乗る事ができないタルマエ鞍上の幸騎手は、
しっかりココを勝っておきたいだろうから、
タルマエの1着はホボゆるぎないとして、
2・3着選びは、かなり難しいレースになるのじゃないでしょうか。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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