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香港スプリント(2015)はPeniaphobiaが逃げ切り完勝

香港スプリント(2015)【Hong Kong Sprint】
(香港・シャティン競馬場・芝1200m)


 

レースは抜群のスタートを切ったPeniaphobia(ペニアフォビア)がハナに立ち、
かなりスローなペースに落とす。隊列がほとんど変わらずに直線。
Peniaphobiaが後続を突き離し、外からGold-Fun(ゴールドファン)と、
Not Listnin’tome(ノットリスニントゥミー)が追い上げるも、
セーフティリードのままゴール。
日本3騎はペースにも泣かされたか見せ場すら作れず。

 
Peniaphobia(香・セ4)はこれで17戦7勝。
国際重賞2勝目。国際GⅠは初勝利。
Aerivelocity(エアロヴェロシティ)と同じく現在の香港スプリント界を
代表する競走馬ですが、今回は鞍上が上手かった。

父Dandy Man(ダンディマン)は英国の短距離馬。
2007年のナンソープSで3着があるものの、GⅠは未勝利。
母父Great Commotion(グレイトコモーション)もジュライC2着などはありますがGⅠ未勝利。
母系も活躍馬はポチポチ出ているものの、やや地味。

 
香港スプリント(2015.12.13)

1.Peniaphobia 1.8.74
2.Gold-Fun 1/2
3.Not Listenin’tome 1/2

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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