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英国際S(2015)でGolden HornとGleneaglesが激突!?

英国際S(2015)は英ギニー馬と英ダービー馬が激突

今年の英国際S(2015.8.19 ヨーク競馬場)は、
英2000ギニー・愛2000ギニーを勝利したGleneagles(グレンイーグルス)と、
英ダービー馬Golden Horn(ゴールデンホーン)が初対戦という事で、
盛り上がっています。

ここで、おさらい。

Gleneaglesはここまで9戦7勝。
ナショナルS・英・愛2000ギニー・St.ジェームズパレスSのGⅠ4勝。
芝7F~8Fのみで、それを超える距離は走っていません。
英2000ギニーから3戦3勝のコンビであるムーア騎手が、
怪我で今シーズン絶望という事で、乗り変わり。
当初予定していたレースが馬場悪化により回避したことにより、
距離延長となる英国際Sに回ってきました。
古馬とは未対戦。

Golden Hornはここまで5戦5勝。
英ダービー・エクリプスSのGⅠ2勝。
芝中距離路線の王道を無敗で歩んでいます。
予定していたキングジョージが馬場悪化により回避したことで、
キングジョージとは別に選択肢として初めから入れていた英国際Sに、
ある意味予定通りの出走となりました。
エクリプスSで古馬撃破。

 

※両馬とも馬場次第では回避の可能性あり

⇒ Gleneaglesはスクラッチ(回避)しました。

 
さて、過去に英ギニー馬と英ダービー馬が、
(英ダービー後に)対戦成績を調べてみると、
意外と少ないことが分かりました。

過去30年の対戦成績は以下の通り。
(両レース制覇馬は除く)

<1986年>

ギニー:Dancing Brave(ダンシングブレーヴ)
ダービー:Shahrastani(シャーラスタニ)

キングジョージ:Dancing Brave1着、Sahahrastani4着
凱旋門賞:Dancing Brave1着、Sahahrastani4着

<1992年>

ギニー:Rodrigo de Triano(ロドリゴデトリアーノ)
ダービー:Dr. Devious(ドクターデヴィアス)

英国際S:Rodrigo de Triano1着、Dr. Devious4着

<2000年>

ギニー:King’s Best(キングズベスト)
ダービー:Sinndar(シンダー)

愛ダービー:Sinndar1着、King’s Best11着

<2001年>

ギニー:Golan(ゴーラン)
ダービー:Galileo(ガリレオ)

愛ダービー:Galileo1着、Golan3着

 

2000年と2001年は3歳限定戦で、
さらに芝12Fである愛ダービーですので、
ダービー馬が有利になるのは当然かもしれません。

今年の場合でいうと、
1992年のロドリゴデトリアーノとドクターデヴィアス以来の、
8Fの3歳王者と12Fの3歳王者が、
その中間距離レースでのガチンコ勝負となるわけです。

ちなみにロドリトデトリアーノも英・愛2000ギニー勝ち馬。
英ダービーは9着という成績でした。

 
さて、今回の世紀の対決や如何に。

そして両馬ともきちんと出走してくれるのだろうか。(笑)

 

英国際S(2015)の出走馬確定

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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