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ドバイ国際競走2016 ドバイワールドカップ

ドバイワールドカップ2016 出走馬・結果
メイダン競馬場・GⅠ・ダ2000 発走予定時刻 26:00

 

<展望>

日本からはホッコータルマエが出走。

主役はアメリカの2騎。
まずは昨年2着馬で2014年米2冠馬California Chrome(カリフォルニアクローム・牡5)
昨年の同レース後、故障などもあり一時引退も取りざたされましたが、
休み明けだった今年のサンパスカルS(GⅡ)で楽勝し、
前走のハンデキャップ競走も完勝。今年も目玉の1頭となっています。
もう1頭がFrosted(フロステッド・牡4)。GⅠはウッドメモリアルのみですが、
クラシック戦線にAmericah Pharoahがいたので、どうしようもなかった。
トラヴァーズSでは果敢にAmerican Pharoahに競りかけて、
3冠馬に土をつける一端を担いました(3着)。
BCクラシック時点でもう余力が残っていなかったのか7着と大敗も、
前走、前哨戦の1つであるマクトゥームチャレンジ・ラウンド2で、
他馬を寄せ付けずに楽勝。

前哨戦の1つマクトゥームチャレンジ・ラウンド3を勝利したのが、
Special Fighter(スペシャルファイター・牡5)で、2着がGun Pit(ガンピット・セ6)
Gun Pitは昨年のチャンピオンSで来日も最下位の16着に敗れていた馬。
Special Fighterはラウンド2にも出走していましたが6着。
距離が違いますので単純比較はできませんが、
前哨戦の内容ではFrostedの方が上。

3歳のAmerican Pharoahに唯一勝利したKeen Ice(キーンアイス・牡4)は、
大金星を挙げたトラヴァーズS以後はピリッとしない内容。
後から行く脚質的にどうしても展開待ちという面があるので、
今年の前残り馬場が続いているようだと今回も厳しい戦いになりそう。
これはHoppertunity(ホッパーチューニティ・牡5)も同じ。
昨年のUAEダービーで圧勝したMubtaahij(ムブタヒージ・牡4)もアメリカ遠征後不調に。
こちらも復活の気配はあまり見られない。

ホッコータルマエは3年連続の挑戦。
16着に敗れた一昨年とは違い、昨年は果敢に逃げて、
最後は力尽き5着も、直線までは見せ場たっぷりの内容。
今年も勝敗のカギを握りそうなキーホースとなりそうです。
嵌れば上位進出も。

 

<結果>

1.California Chrome
2.Mubtaahij
3.Hoppertunity
 ・
 ・
9.ホッコータルマエ

Mshawishがハナを切り一団。ホッコータルマエはスタートは悪くなかったが、
テン争いでついていけず後方。California Chromeも好スタートから外の好位。
Frostedはやや出負けしてCalifornia Chromeの後ろにつける。

直線に入るとアッサリCalifornia Chromeが、
先に抜け出したMubtaahijを交わし去り後は独走。
一昨年の2冠馬の実力をまざまざと見せつける圧巻の走りでした。

Frostedは自分の走りが出来ずに完敗と言った印象。
ホッコータルマエも同様ですが、スピードについていけなかったな。

 

ドバイ国際競走2016

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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