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クイーンエリザベスⅡ世カップ 2016 結果

クイーンエリザベスⅡ世カップ 2016 結果
【AUDEMARS PIGUET QEII CUP 2016】シャティン競馬場・GⅠ・芝2000

 
日本からはラブリーデイサトノクラウン
ヌーヴォレコルトが出走。対して迎え撃つのは香港勢から、
この距離得意なDesigns On Rome(デザインズオンローム)
Blazing Speed(ブレイジングスピード)の古豪に、
香港ダービーを制したWerther(ウェルテル・ウェルター)
アイルランドから日本でもおなじみHighland Reel(ハイランドリール)などが出走。

 

<結果>

1.Werther 2.01.32
2.Millitary Attack
3.Blazing Speed
4.ラブリーデイ
 ・
6.ヌーヴォレコルト
 ・
12.サトノクラウン

スローな流れでサトノクラウンが番手。その後ろにラチ沿いをラブリーデイが追走。
ヌーヴォレコルトは後方待機。最終コーナーを回る頃にはサトノクラウンは、
手応えなく後退。変わってラブリーデイの前が、ガバっと開いて先頭に立ちかける。
しかし同じく内に突っ込んできたWertherがあっという間にラブリーデイ以下を
突き放して圧勝。香港ダービー馬が新たな香港中距離王者となりました。
以下差してきた馬達が粘るラブリーデイを交わし2・3着。
ヌーヴォレコルトも追いこんできていますが伸びきれず。

—————————————————————————-

Werther(ウェルテル・ウェルター セン4)

血統

父Tavistock(タヴィストック)はニュージーランド短距離GⅠ2勝馬でオーストラリアの種牡馬。
母父Zabeel(ザビール)は言わずと知れたオセアニアの名種牡馬。
母系には遠縁にトリプルティアラ達成した米の名牝オープンマインドや、
日本では新潟2歳S勝ちのダイワバンディットや現役のダンツクロノスなどがいる。

血統からも分かるように、もともとはオーストラリアで走っていました。
サウスオーストラリアンダービーやクイーンズランドダービー2着を経て香港に移籍。

年明けからの始まる香港3冠(1シーズンが日本と違うため4歳)に出走。
香港クラシックマイルと香港クラシックカップは共にSun Jewellery(サンジュエリー)に敗れ2着。
ただし、クラシックマイルは前が壁で追い出し遅れ届かず、
クラシックカップも、外を回ったWertherに対して、
内を上手くすくったSun Jewelleryに届かずの競馬。
共に負けて強しの内容。
それを証明するかのように、3冠目となる香港ダービーでは、
直線で一気に抜け出しVictory Magic(ヴィクトリーマジック)と、
激しい競り合いで後続を突き離して勝利。Sun Jewelleryは7着でした。
この競り合って2着だったVictory Magicはこのあとハンデ戦で楽勝。
実は本日もハンデ戦に出走していたのですが斤量差が響いてか7着。

これで香港の成績は3-3-0-0。国際GⅠは初勝利。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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