イメージ画像

ヴァニティーマイルS(2016)で、Beholder(ビホルダー)が危なげなくGⅠ10勝目

ヴァニティーマイルステークス 2016【Vanity Mile Stakes】
(米・サンタアニタパーク競馬場・ダート1マイル・3歳以上・牝)

牝馬3歳・古馬混合のハンデGⅠレース。
かつてZenyatta(ゼニヤッタ)が3連覇(当時はAW)したレースでもあります。

今年はBeholder(ビホルダー)の復帰2戦目。
復帰初戦の前走アドレーションSは馬也のまま楽勝しましたが、
相手が弱かったのも事実。
今回は昨年の3歳牝年度代表馬Stellar Wind(ステラウインド)も出走してくるので、
そうそう楽には勝たせてもらえないはず。
はたして。

 
レースは番手追走のBeholderが4コーナー手前で先頭。
各馬が追い出しに入るも馬也のまま。
後続が接近してくると、軽く追うだけで今回もノーステッキのまま勝利。
着差はそれほどついていませんが、実力差がハッキリする完勝。

 
これでBeholderは22戦17勝。
重賞12勝(内GⅠ10勝)目となりました。
 

——————————————————————-
Beholder(ビホルダー)牝6・米 

父:Henny Hughes 母:Leslie’s Lady(父 Tricky Creek)

父Henny Hughes(ヘニーヒューズ)は日本でもおなじみ。
現役時代はBCジュヴェナイル2着など2歳から活躍(GⅠ2勝)。
アメリカ等で種牡馬入りも、2014年に日本で供用開始。
その前に輸入されていた産駒のアジエアクスプレスが朝日杯FSを勝利したり、
モーニンがフェブラリーSを勝っています。
母父Tricky Creek(トリッキークリーク)は現役時代に米重賞4勝。
半姉Into Mischief(イントゥミスチーフ)は米2歳GⅠ勝ち馬。
遠縁に米2冠馬I’ll Have Another(アイルハヴアナザー)等。

—————————————————————————-

 
ヴァニティーマイルS(2016.6.5)

1.Beholder(ビホルダー)
2.Stellar Wind(ステラウインド)
3.Finest City(ファイネストシティ)

 

 

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

メルマガ会員募集中

ランキング


にほんブログ村 競馬ブログへ

競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com

にほんブログ村

このページの先頭へ