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コーラルエクリプス(2016)は、新星Hawkbill(ホークビル)が6連勝で制す

コーラル・エクリプス 2016
【Coral Eclipse】
(英・サンダウン競馬場・芝10F・3歳以上)

春の3歳・古馬混合の欧州中距離路線王者決定戦。

 
最重要なレースにしては7頭立?と思われるかもですが、
有力馬が出ると回避するの事が多い欧州ですので、
毎年こんなものです。

今年の3歳からは
The Gurkha(ザグルカ)が主役。
仏1000ギニー勝利後、前走St.ジェームズパレスSではGalileo Gold(ガリレオゴールド)の2着。
もともと1600~2000で力を発揮する馬と言われていた上に、
前走も敗れたとはいえ鋭い末脚を発揮。距離が伸びてパフォーマンスを
さらに上げるとみられています。
個人的にも今年の欧州3歳最強馬だと思っていますので、
どのような競馬を見せるか楽しみです。
目下5連勝中のHawkbill(ホークビル)の前走ターセンテナリーS(GⅢ)は、
時計だけでいえば前日行われたプリンスオブウェールズSより1秒8速いもの。
その勢いでココも通過するか?

古馬からは
そのプリンスオブウェールズSで道悪巧者を発揮したMy Dream Boat(マイドリームボード)
今回も馬場が湿っていると予想されているだけに今回も大駆けするか?
逆に少しでも馬場が回復してほしい実績馬Time Test(タイムテスト)
勝ちきれませんが安定した成績残すデットーリ鞍上Western Hymn(ウェスタンヒム)

 
レースはCountermeasure(カウンターメジャー)がペースを作る。
2番手にHawkbillで、その後ろにThe Gurkha
直線に入って、その2頭の一騎打ち。先に抜け出していたHawkbillが、
並ばれたThe Gurkhaを再度振り切っての勝利。

 
これでHawkbillは8戦6勝。
重賞2勝。GⅠ初勝利となりました。

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Hawkbill(ホークビル)牡3・英 

父:Kitten’s Joy 母:Trensa(父 Giant’s Causeway)

父Kitten’s Joy(キトゥンズジョイ)は2004年の米芝年度代表馬。
種牡馬としても米芝GⅠ勝ち馬を多く出しています。

母系も(主に日米の)芝レースで多くの活躍馬を輩出している家系。
遠縁にコジーンやテイエムオペラオーなども。

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コーラルエクリプス(2016.7.2)

⇒ 映像(サイト:The Jockey Club)

1.Hawkbill(ホークビル) 2.10.71(重)
2.The Gurkha(ザグルカ) 1/2
3.Time Test(タイムテスト) 1・3/4

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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