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サンディエゴHC(2016)は、California Chrome(カリフォルニアクローム)が競り勝つ

サンディエゴハンデキャップ 2016
【San Diego Handicap】
(米・デルマー競馬場・ダ8.5ハロン・3歳以上)

アメリカのGⅡですが、California Chrome(カリフォルニアクローム)が、
ドバイWC勝利後の復帰戦。ここからBCに向けての戦いが始まります。

相手1番手は昨年のサンタアニタダービー勝ち馬で、
ケンタッキーダービー3着、プリークネスS4着のDortmund(ドルトムント)
夏を超えて連勝後、8ヶ月の長期休み明け。
他は後方から追い込むのが嵌ればHard Aces(ハードエースズ)だが、
実力実績的にもCalifornia Chromeは負けられないか。
あとSoi Phet(ソイフェット)は2014年東京大賞典に来日していた馬。

レースはCalifornia Chromeがハナに立とうとするも、
内からDortmundが譲らず。
想定通りこの2頭がレースを引っ張る形。
外からプレッシャーをかけていたCalifornia Chromeが、
4コーナー手前で先頭に並びかけ直線入っても2頭の競り合い。
わずかにCalifornia Chromeが出るも、Dortmundも粘る。
結果、そのままゴール。

 
これでCalifornia Chromeは22戦13勝。
重賞8勝目(内GⅠ5勝)となりました。

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California Chrome(カリフォルニアクローム)牡5・米 

父:Lucky Pulpit 母:Love The Chase(Not For Love)

父Lucky Pulpit(ラッキープルピット)は現役時代は目立った活躍は出来なかったものの、
サイアーPulpitの後継として種牡馬入り。
今の所、California Chrome以外は目立った活躍馬は無し。

母系は近親に目立った活躍馬はいませんが、
遠縁には米重賞で活躍した馬が多く出ています。

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サンディエゴHC(2016.7.23)

1.California Chrome(カリフォルニアクローム)
2.Dortmund(ドルトムント)
3.Win The Space(ウインザスペース)

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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