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ハスケル招待(2016)は、Exaggerator(イグザジェレーター)が制す

ハスケル招待S 2016
【Haskell Invitational Stakes】
(米・モンマスパーク競馬場・ダ8.5ハロン・3歳)

米クラシック戦線を賑わした馬達の始動戦。
ケンタッキーダービー(以下ダービー)1~3着馬勢ぞろい。

その前に、同じような位置づけの前日に行われたジムダンディーS(GⅡ)では、
ベルモントS覇者Creator(クリエイター)や同2着Destin(デスティン)、
ダービー前まではNyquist(ナイクイスト)と双璧の評価だったMohaymen(モヘイメン)等が出走も、
勝ったのは未勝利馬Laoban(ラオバン)の逃げ切り勝ちという結果。
Creatorは終始後方のまま。

はたしてハスケル招待ではすんなりクラシック組が上位になるのか?

レースは道悪馬場の中で行われダービー馬Nyquist(ナイクイスト)が先手主張も、
向こう場面で、アイオワダービー馬American Freedom(アメリカンフリーダム)がハナを奪う。
3番手にケンタッキーダービー3着のGun Runner(ガンランナー)
後方からダービー2着でプリークネスS勝ち馬Exaggerator(イグザジェレーター)が追い上げる。
直線に入ると一旦、先頭を奪い返したNyquistでしたが手応え悪く、
American Freedomが再び盛り返して再び先頭に立つも、
外からExaggeratorが一気に差し切って勝利。

 
これでExaggeratorは13戦6勝。
重賞5勝目・GⅠ3勝となりました。

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Exaggerator(イグザジェレーター)牡3・米 

父Curlin(カーリン)はBCクラシックとドバイWCを連覇したの名馬。
種牡馬としてもベルモントS勝ち馬Palace Malice(パレスマリス)、
クレメンスL.ハーシュSでBeholderを破ったStellar Wind(ステラウインド)など。
母父Vindication(ヴィンデケーション)は2002年のBCジュヴェナイル勝ち馬。
早逝も日本でも共用されていたのでわずかながら産駒が残っています。
伯母にカナダ重賞3勝馬Embur’s Song(エムバーズソング)ですから、
日本にいる3歳ソングライティング(未勝利)は従兄弟。

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ハスケル招待S(2016.7.31)

1.Exaggerator(イグザジェレーター) 1.48.70
2.American Freedom(アメリカンフリーダム) 1・1/2
3.Sunny Ridge(サニーリッジ) 2

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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