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ニエル賞(2016)は、マカヒキが危なげなく勝利

ニエル賞 2016
【Prix Niel】
(仏GⅡ・シャンティイ競馬場・芝2400m・3歳)

3歳限定の凱旋門賞前哨戦。
日本からマカヒキが出走。

相手を見ると、
有力馬が軒並み回避または違うレースに出走という事で、
めぼしい馬はおらず。

正直、ここはマカヒキの勝ち方が重要。

ちなみにMidterm(ミッドターム)の母Midday(ミッデイ)はGⅠ6勝で、
英愛オークス馬Sariska(サリスカ)やStacelita(スタセリタ)、
Snow Fairy(スノーフェアリー)としのぎを削った名牝。

 
レースはMidtermがハナ。2番手にDoha Dream(ドーハドリーム)
3番手にマカヒキが続いて縦一列。
スローな流れのまま直線。追い出しに入られると前で粘る2頭を、
外からマカヒキがゴール前で交わして勝利。

派手さは無いですが、展開的に仕方ない面もあり、
まず向こうの競馬に適応できたことが収穫。

ただし、メンバー的に物足りなかったのは確かですので、
本番を勝つには、もっと上昇カーブが欲しい。

 
ニエル賞(2016.9.11)

1.マカヒキ
2.Midterm(ミッドターム)
3.Doha Dream(ドーハドリーム)

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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