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ロイヤルアスコット2017 5日目

ロイヤルアスコット2017 5日目

アスコット競馬場で行われる伝統的な競馬の祭典、
ロイヤルアスコット(2017)最終日の主なレースです。

 
チェシャムS
【Chesham Stakes】(準重賞・芝直7ハロン・2歳)

<展望>

なんといっても2.1倍前後で抜けた1人気が
ディープインパクト産駒のSeptember(セプテンバー・牝2)。
昨日、悪い意味で凄いレースをしたWisconsin(ウィスコンシン)の全妹。
6月8日のデビュー戦では中団から直線一気伸びて5馬身差の圧勝。
これまで欧州のディープインパクト産駒が好走したのは、
どちらかというと、その国のローカル競馬場でのモノですが、
Septemberはレパーズタウン競馬場というアイルランドの主要競馬場。
そこでの楽勝っぷりですので、他のディープインパクト産駒とは、
少し訳が違います。鞍上もR.ムーア騎手に乗り変わり。
(レースに出走するグループ内の序列が1番馬になったという事)
かなり期待はしていますが、
いかんせんディープ産駒とアスコット競馬場。
この負の連鎖を止める事が出来るか。
メンバーは経験の浅い馬(デビュー組もいる)ばかりですので、
どの馬が強いのか今の所は分かりません。

<結果>

1.September(セプテンバー)
2.Nyaleti(ナイアレティ)
3.Masar(マーサー)

→ 映像(NBC Sports 高画質)

やや出負け気味にスタートしたSeptember
さらに包囲網をしかれるも落ち着いた競馬で、
馬群がばらけて進路が確保され追い出しに入ると一気に伸びて、
前を行く馬を捉え完勝。着差以上に強い内容でした。

September 2-0-0-0
A.オブライエン厩舎(愛) 父Deep Impact 母Peeping Fawn(Danehill)

 
ダイアモンドジュビリーS
【Diamond Jubilee Stakes】(GⅠ・芝直6ハロン・4歳以上)

<展望>

昨年のフォレ賞勝ちLimato(リマト・セン5)や、
ブリティッシュチャンピオンスプリントS勝ちのThe Tin Man(ザティンマン・セン5)などが
人気していますが、絶対的な存在ではなく大混戦。

<結果>

1.The Tin Man(ザティンマン)
2.Tasleet(タスリート)
3.Limato(リマト)

→ 映像(Racing UK ゴール前)

若干バラバラのスタート。
馬群から先に抜け出したLimatoを内から伸びたThe Tin Manが一気に差し切り、
Tasleetの追撃振り切り勝利。

The Tin Man 7-1-0-5
J.ファンショウ厩舎(英) 父Equlano 母Persario(Bishop Of Cashel)

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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