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ハーツクライ産駒Yoshida(ヨシダ)がベルモントダービー出走

ハーツクライ産駒Yoshida(ヨシダ)がベルモントダービー出走

海外に渡った日本種牡馬の仔は
ディープインパクトだけではありません。
その内の1頭であるハーツクライ産駒のYoshida(ヨシダ・牡3)が、
7月8日(日本時間9日早朝)ベルモントダービー(米GⅠ・芝10F)に出走します。
【正式:ベルモントダービー・インターナショナル・ステークス】
先日巴賞を快勝したサトノアレスが出走を予定していたレースです。

YoshidaはバレリーナS(米GⅠ)勝ちヒルダズパッションの仔。
半兄にディープインパクト産駒のジークカイザー(1000万下・牡4)。

オーナーはチャイナホースクラブと、
アメリカ名門牧場ウインスターファームの共同名義。
ですので1・2戦目と3戦目で勝負服が違います。(赤→白)
厩舎はW.モット。

2016年9月19日にデビュー(芝8F)。
後方からレースを進め直線追い上げるも、
勝ち馬から半馬身届かず2着。

年明けて今年の4月9日の未勝利戦(芝9F)。
今度はマイペース逃げで4馬身差の快勝。

続いて5月20日、リステッド戦のジェームス.W.マーフィーS(芝8F)。
前走の逃げから一転、後方からの競馬。
内々で脚を溜めて直線。内から外の馬を弾き飛ばして外に持ち出し、
抜群の切れ味で先頭に躍り出て楽勝。

→ 映像

 
ベルモントダービーの気になるメンバーですが、
米2歳芝王者Oscar Performance(オスカーパフォーマンス)や、
欧州から、おなじみA.オブライエン厩舎のGⅢ勝ちHomesman(ホメスマン)や、
仏GⅢ勝ち馬Called to The Bar(コールドトゥザバー)など、
まずまずのメンバーが揃っています。

はたして、どのような競馬をするか。
ハーツクライ産駒ワンアンドオンリー以来のGⅠ制覇成るか注目です。

 
<結果>

→ 映像

1.Oscar Performance
2.Xalled to The Bar
3.Homesman
4.Good Samaritan
5.Yoshida

勝ったのはハナをきったOscar Performance
注目のYoshidaでしたが、今回は番手での競馬。直線で伸びを欠いての5着。
結果的に1~2着馬は前に行った馬なので作戦としては間違っていませんが、
道中すこし力みながら走っていたので、最後まで持たなかった印象。
経験値の浅さかな、と思います。

Oscar Performance 父Kitten’s Joy 母Devine Actress(Theatrical)
B.リンチ厩舎 J.オルティス騎手 成績:5-0-0-3
重賞4勝・GⅠ2勝目

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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