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ペガサスワールドC(2018)はGun Runnerが有終の美

ペガサスワールドカップ 2018
【Pegasus World Cup Invitational Stakes】
(米・ガルフストリームパーク競馬場・ダ9ハロン)

27日、アメリカのガルフストリームパーク競馬場で
第2回ペガサスワールドカップが開催されました。

このレースは、本競争に出走する馬の関係者が、
それぞれ超高額な出走枠を支払い、
その集まった金額及び放映料等の雑費を含めて、
レース後に分配されるというシステム。

昨年はArrogate(アロゲート)とCalifornia Chrome(カリフォルニアクローム)との。
BCクラシックに続いて最強馬同士のマッチレースが期待されたものの、
California Chromeの失速もありArrogateの圧勝で幕を閉じました。

今年は、そんな2頭もすでに引退し、
ドバイWC以降、BCクラシック含めて4連勝中と、
波に乗るGun Runnner(ガンランナー)が主役。

以下、マイル戦で崩れたことのないSharp Azteca(シャープアステカ)
真夏のダービー・トラヴァーズS覇者West Coast(ウェストコースト)
パシフィッククラシック覇者Collected(コレクテッド)などが続く。
現役復帰したToast Of New York(トーストオブニューヨーク)
牝馬戦線でトップ争い繰り返すStellar Wind(ステラウインド)等も
いますが、正直小粒感は否めなく1強状態。

Gun Runnerはこれがラストラン。

 

レースは超抜群スタートしたGun Runnerでしたが、
内から押していくCollectedにハナを譲って2番手。
その後ろにSharp AztecaWest Coast
3コーナーに入るとCollectedの手ごたえ悪くなり、
変わってGun Runnnerが先頭に。
それを見たWest Coastも仕掛けはじめ直線。
この2頭が後続を大きく離していくも、
先に抜け出していたGun Runner
West Coastの差も縮まらずゴール。
見事にラストランを勝利で飾りました。

混戦の3着争いは内々をロスなく回ってきたGunnevera(ガンナヴェラ)

これでGun Runnner(牡5)は19戦12勝。
重賞10勝・GⅠ6勝目となりました。

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Gun Runner(ガンランナー) 
性齢:牡5 師:S.アスムッセン
主:ウィンチェルサラブレッド&スリーチムニーズファーム

父:Candy Ride 母:Quiet Giant(Giant’s Causeway)

母Quiet Giant(クワイエットジャイアント)は米GⅡ勝ち馬。
伯父にBCクラシック(2005)勝ち馬Saint Liam(セイントリアム)など。
父はアルゼンチンからアメリカに渡りパシフィッククラシックを
レコード圧勝したCandy Ride(キャンディライド)。

——————————————————————–

 
ペガサスワールドカップ(2018.1.27)

1.Gun Runner(ガンランナー) 1.47.41(良)
2.West Coast(ウェストコースト)2 1/2
3.Gunnevera(ガンネヴェラ)10 3/4

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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