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2018 欧州クラシックトライアル・3

2018 欧州クラシックトライアル・3
2018.04.18~19

今回はニューマーケット(英)でのクラシック前哨戦。

まずは、混合1400m戦のヨーロピアンフリーHcp(LS)。
2歳GⅡでグスタフクリムトの頭差2着のあるNebo(ネボ)が中心。
レースは馬群中央で追い出しをじっくり我慢した、
Anna Nerium(アンナネリウム)が内に切り込んで伸び勝利。
Neboは後方から追い上げるもジリジリで着外。
Anna NeriumはR.ハノン厩舎のDubawi産駒。
2歳GⅢディックプールS勝ち馬。当時も今回も人気薄での勝利。

 
次に牝馬1400m戦のネルグウィンS(GⅢ)。
このコース2歳GⅢ勝ちのあるAltyn Orda(アルティンオルダ)
2歳GⅡ勝ちThreading(スリーディング)あたりが中心。
レースは先手取ったSoliloquy(ソリロクイ)が早めに抜け出し押切勝利。
Altyn Orda(アルティンオルダ)も追い上げるが差は縮まらず2着。
SoliloquyはC.アップルビー厩舎のDubawi産駒。
3戦2勝で重賞初制覇となった。

 
最後に、芝1600m戦のクレイヴS(GⅢ)。
なんといっても昨年のレーシングポストTでサクソンウォリアーと
激しい競り合いの末2着Loaring Lion(ロアリングライオン)が中心。
当時の末脚からも今後も大きなライバルになりそうな馬だけに、
注目のレースとなります。
レースは好スタートを切ってハナに立ったMasar(マサー)
後続を千切って勝利。Loaring Lionは追い上げようとするもジリジリ。
最後はWhite Mocha(ホワイトモカ)に抜かれて3着。
勝ったMasarはC.アップルビー厩舎のNew Approach産駒。
重賞は2勝目で、チェシャムSでサクソンウォリアーと同様に注目のディープ産駒、
セプテンバーの3着だった馬。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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