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仏ダービー(2018)、ディープ産駒Study of Man(スタディオブマン)が制す!!

ジョッケクルブ賞 2018
【Prix du Jockey Club】
(仏・シャンティイ競馬場・芝2100m)

通称仏ダービー。

ディープインパクト産駒のStudy of Man(スタディオブマン)が出走。
昨年9月のデビュー勝ち後、年明け初戦4月のGⅢは道悪の影響で2着。
続いてダービー前哨戦グレフュール賞は
ディープインパクト産駒らしい切れ味を発揮し勝利。
2番人気に推されています。
1番人気は仏2000ギニー馬Olmedo(オルメド)。2冠達成するか。
3人気が英国馬2戦2勝のKey Victory(キービクトリー)
英ダービーに続きゴドルフィンが持っていくか。
4人気がA.オブラエイン厩舎のRostropovich(ロストロポビッチ)
英ダービーのリベンジなるか。

以上4頭が人気していますが、
以下の馬たちも含めて抜けた馬はおらず混戦。
何が勝ってもおかしくない状況です。

 

直線馬群を割って抜け出したStudy of Manが勝利!!

詳細は後程

これでStudy of Manは4戦3勝。
重賞2勝目・GⅠ初勝利となりました。

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Study Of Man(スタディオブマン) 
性齢:牡3 師:P.バリー 騎:S.パスキエ
主:ニアルコスファミリー
父:ディープインパクト 母:セカンドハピネス(Storm Cat)

母は名牝ミエスクの直子。ですのでキングマンボは伯父。
リアルスティールやラングレーは遠縁。
全兄Tale Of Life(テイルオブライフ)もフランスで走りましたが、
気性がきつすぎて成績が振るわらず。

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ジョッケクルブ賞(2018.06.03)

1.Study of Man
2.Patascoy
3.Louis D’Or

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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