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活力源化因子

活力源化因子

● 活力源化因子とは

活力源化因子とは、
両親が大種牡馬因子または名種牡馬因子を持っている場合、
その因子の数だけ爆発力が上がるという理論。

大種牡馬因子:親系統の始祖
名種牡馬因子:子系統の始祖

<爆発力>

・活力源化大種牡馬因子

 → 1因子につき1

・活力源化名種牡馬因子

 → 1因子につき1

 
<成立条件>

1因子につき爆発力1がつきます。

しかし、インブリードが発生している場合、
この理論による爆発力は半減されます。

 
● 活力源化因子の実例


上の画像の場合、
大種牡馬因子 → 4個
名種牡馬因子 → 3個
になります。

本来なら爆発力はその因子数分の4+3となるのですが、
この配合はネイティヴダンサーのインブリードが発生しているため、
爆発力は半減されます。(小数点以下は切り捨て)

よって、
活力源化大種牡馬因子 → 2
活力源化名種牡馬因子 → 1
となります。

 
<利用方法>

新系統づくりをしている場合、
かなりの確率でこの理論は成立すると思います。

デメリットもなく、その因子数分が爆発力に変わるので、
積極的に取り入れたいところです。
理論上は爆発力最大15というのも可能。
(現実的には、かなり難しい)

ただ、無暗にインブリードを発生してしまうと、
爆発力が半減されるため、
できればアウトブリードで成立させたいところ。

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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