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フジキセキ産駒1400勝達成

<2013年11月25日>

先週(2013年11月17日)の東スポ杯2歳Sイスラボニータが勝利したことで、
フジキセキ産駒は初年度産駒から16年連続JRA重賞馬を輩出することになりました。

次いで、11月23日の東京8Rでゴールデンクラウンが制し、
産駒JRA1400勝も達成。
サンデーサイレンス(2749勝)、ノーザンテースト(1757勝)、
ブライアンズタイム(1617勝)に次ぐ史上4位の記録で、
内国産種牡馬では断トツのトップ。

ディープインパクトがサンデーの記録を塗り替えかねない程、
恐ろしい勢いで勝利数を稼いでいるので、いずれ内国産1位の座を
譲ることになるかもしれませんが(今の勝利数ペースで行けば4年後)、
まだサンデーサイレンス(フジキセキはサンデーの初年度)が現役バリバリで、
ブライアンズタイムもまだまだ活躍中だった頃からの成績ですので、
偉大な種牡馬です。

現在は、体調の問題で種牡馬生活は休養中(現2歳が最終年)。
おそらく、このまま種牡馬としての復帰は無いでしょうけど、
イスラボニータ含めて、残っている産駒たちには少しでも記録を
伸ばしていってもらいたいですね。

16年連続JRA重賞制覇ということで、
各年度の重賞勝利した代表産駒です。↓

1996年産:トウショウアンドレ(中日新聞杯)
1997年産:ダイタクリーヴァ(スプリングS、シンザン記念、等)
1998年産:テンシノキセキ(フェアリーS、セントウルS)
1999年産:オースミコスモ(関屋記念、中山牝馬S、等)
2000年産:フジサイレンス(東京新聞杯)
2001年産:タマモホットプレイ(スワンS、シルクロードS)
2002年産:カネヒキリ(ジャパンカップダート、フェブラリーS、等)
2003年産:キンシャサノキセキ(高松宮記念、阪神C、等)
2004年産:エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル、阪神牝馬S)
2005年産:サブジェクト(ラジオNIKKEI2歳S)
2006年産:デグラーティア(小倉2歳S)
2007年産:ダノンシャンティ(NHKマイルC、毎日杯、等)
2008年産:サダムパテック(マイルチャンピオンシップ、弥生賞、等)
2009年産:ブライトライン(ファルコンS、みやこS)
2010年産:タマモベストプレイ(きさらぎ賞)
2011年産:イスラボニータ(東京スポーツ杯2歳S)

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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