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’12ドバイWC勝ちのモンテロッソ、日本で種牡馬入り

<2013年11月26日>

世界中で競走馬の生産、育成及び種牡馬の繋養を
展開しているダーレー・グループの日本法人、
ダーレー・ジャパン(株)は11月18日、
2012年のドバイワールドC優勝馬モンテロッソ(牡6歳、父Dubawi)を
来シーズンから日高町のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスで
供用することを発表した。

~競馬ブック~

モンテロッソ


(ノーザンダンサー 5×4)

英国で生産されたモンテロッソは3歳時に、キングエドワード7世Sで、
後に英セントレジャーを制するアークティックコスモスや、
ドイツダービーを制するバズワードを下し重賞初制覇。
4歳時にゴドルフィンに移籍し、ドバイに活躍の場を移す。
その年のドバイワールドカップで、ヴィクトワールピサと
トランセンドの日本馬2頭に敗れて3着。
翌年再び挑んだドバイワールドカップでは、若き天才バルザローナを背に、
見事にレコード(AW)勝ち。ゴール前50m付近から勝利を確信した鞍上が、
ガッツポーズをし始めるほどの楽勝。その後は勝ち星には恵まれず引退。

父は欧州で活躍馬を多数輩出しているドゥバイ。
祖父は2000年のドバイワールドカップでその名の通り、
強烈な印象を残しレコード圧勝したドバイミレニアム。
通算成績10戦9勝だった同馬は、わずか1世代の子供を残し急死。

希少なドバイミレニアムの血を持つモンテロッソが、
どこまで日本で血を拡げるか楽しみですね。

 
ドバイワールドカップ 3着 2011年3月26日

ドバイワールドカップ 1着 2012年3月31日

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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