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2013年度ブリーダーズカップ結果

11月1日~11月2日にかけて、
アメリカ競馬の祭典ブリーダーズカップが行われました。
(ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ)

ブリーダーズカップは1984年に創設されました。
世界最高賞金額を提供するなど、
世界中のホースマンが目標に掲げるレースの1つです。

レースは2日間に分かれて芝・ダート併せて14レース行われます。
距離は約1200m~2800mまで、2歳限定・牝馬限定戦など様々。

中でも、ブリーダーズカップ・クラシック(ダート約2000m)と、
ブリーダーズカップ・ターフ(芝約2400m)は、
ワールドレーシング・チャンピオンシップに位置づけられ、
それぞれ優勝賞金が500万ドル・300万ドルと高額になっている。

 
それでは今年のブリーダーズカップ・クラシックとターフの結果です。

ブリーダーズカップ・クラシック

 1.ムーチョマッチョマン
 2.ウィルテイクチャージ
 3.デクラレーションオブウォー
 4.フォートランド
 5.ラストガンファイター

徐々に進出したムーチョマッチョマンが直線先頭で、
後続の追撃を振り切り勝利。

ムーチョマッチョマンマッチョウノ産駒。
3歳クラシックこそパッとしない成績だったが、
古馬になり成績が安定し、昨年の同レースを2着。

父が叶えれなかったレースを父の主戦だった騎手の
ゲイリー・スティーヴンス(50歳)と一緒にリベンジを果たしました。

2着のウィルテイクチャージは3歳馬。
クラシックは全く見せ場なしでした(8着・7着・10着)が、
トラヴァーズSペンシルバニアダービーを連勝してくるなど、
日本でいう夏の上り馬といった感じでしょうか。
ただ、クラシック最終戦のベルモントS勝ち馬パレスマリス
このレースで6着だったので、ウィルテイクチャージ
クラシックレースで後塵を喫した3頭に先着した経験を持つことになりました。
来年は、この馬がダート界の中心になっていくのかもしれませんね。

3着のデラクレーションオブウォー英国際S勝利馬。

1番人気だったゲームオンデュードは9着。
昨年のネイティヴダイヴァーSからの連勝は「6」で止まりました。

 
ブリーダーズカップ・ターフ

 1.マジシャン
 2.ザフューグ
 3.インディポイント
 4.ポイントオブエントリー
 5.バガボンドシューズ

ザフューグが早めに仕掛け始める中、後方2番手で追走していたマジシャン
直線外から一気に伸びて、抜け出しはかったザフューグを捉えて勝利。

マジシャンガリレオ産駒。
今年の愛2000ギニー(芝約1600m)の勝ち馬ですが、
セイントジェームズパレスS(芝約1600m)ではドーンアプローチ
大敗した馬でした。しかもそれ以来の競馬。
血統からもマイルより2000m以上のレースの方が合っていたのかもしれません。

ザフューグ凱旋門賞の時にも書いた馬ですね。
凱旋門賞はスキップして、コチラに出走も惜しくも敗れました。
ただ牝馬ながら王道競馬でのレース運びは流石と言うべきか。

インディポイントジョンヘンリーターフチャンピオンシップの勝ち馬。
芝・ダート不問の馬で、今回も好走しました。

ポイントオブエントリーは昨年の同レース2着馬。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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