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2013年JBC結果

2013年11月4日、JBC(ジャパンブリーディングファームズカップ)が
金沢競馬場で行われました。

各レースの結果です。
レース映像はJBCの特設サイトから。
JBC特設サイト2013【レース結果・映像】

 
第3回 JBCレディススクラシック

 1.メーデイア
 2.アクティビューティ
 3.キモンレッド
 4.トシキャンディ
 5.ピッチシフター

2番手追走のメーデイアが逃げていたトシキャンディを楽に交わしきり、
直線も危なげなく勝利。

1頭、格が違う競馬で単勝元返し。

 

第13回 JBCスプリント

 1.エスポワールシチー
 2.ドリームバレンチノ
 3.セイクリムズン
 4.テスタマッタ
 5.セイントメモリー

エスポワールシチーは好発でしたが大外枠だったので、
無理に逃げず3番手に控え先頭を伺う。

抜群の手応えのまま直線に入り、
デムーロ騎手が内を上手く突いたドリームバレンチノが追ってくるも、
先頭を譲らず押し切り勝利。

昔のような圧倒的強さはありませんが、
この年齢で距離短縮しても、頂点に立てる事が出来るのは、
流石と言うべきでしょうか。

主戦の佐藤哲三騎手(療養中)曰く、
元々距離適性はマイル以下だったところを、
陣営の工夫で距離を持たせていた、と語っていたのも印象深かったです。

ドリームバレンチノは初ダートでしたが、
デムーロ騎手の好騎乗と脚抜きの良い不良馬場という馬場も味方したか。
 

第13回 JBCクラシック

 1.ホッコータルマエ
 2.ワンダーアキュート
 3.ソリタリーキング
 4.ジャングルスマイル
 5.クリソライト

押してホッコータルマエがハナを切りペースを作り、
一気にスローな展開に落としました。
ココでクリソライトとハタノヴァンクールがカカってしまいました。

2周目に入り徐々にペースを上げ、後続を離し始める。
ワンダーアキュートが必死に食らいつくも、差は縮まらず。
逆にソリタリーキングが差してくるが、
そのまま押し切って勝利。

4着以下はかなり離れた着差ですので、
上位3頭の力が違ったと言えるでしょう。

残り2頭の中央馬の内、クリソライトは休み明けと
終始力んで走ってしまったのも原因でしょう。
調教のページで書いたように「馬体が絞れていない可能性」という事は、
パドックで見る限りなかったが、仕上がっていなかった可能性はあります。

もう1頭ハタノヴァンクールは不可解な大敗。
道中引っかかったとはいえ、負けすぎです。
レース後に四位騎手が下馬したという報告もあるように、
どこか故障したのかもしれません。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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