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トウカイテイオー死す

1991年に皐月賞、ダービーのクラシック2冠を制するなどG1・4勝を挙げ、
1995年に顕彰馬に選出されたトウカイテイオー(牡)が30日、
けい養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)で死んだ。
25歳だった。死因は心不全。
関係者によると近年は高齢により体調がすぐれず、
ファン向けの公開放牧も控えられていた。

~スポニチより~

90年代の代表する名馬トウカイテイオーが死にしました。
皇帝シンボリルドルフの力を、ただ1頭受け継いだかのような帝王。

内村正則オーナーが、あの時あの場所でその人柄で購入した1頭の牝馬が
やがて、この帝王につながる数奇な運命によって紡がれる物語。

出生から現役レースまで、とにかくドラマ的な馬。

現在残るトウカイテイオーの産駒から、
皇帝と帝王を受け継ぐ馬は出てこないかもしれません。

ですが、その想いだけは競馬界で残り続けていってほしいものです。

 
名馬列伝 『トウカイテイオー 「受け継がれる想い」』

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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