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ホッコータルマエ、川崎記念勝利でGⅠ5勝目

<2014年1月29日>

29日、川崎競馬場で第63回川崎記念(GI・4歳上・ダ2100m)が行われ、
逃げる2番人気トウショウフリーク(牡7、栗東・今野貞一厩舎)から
離れた2番手で進めた幸英明騎手騎乗の1番人気ホッコータルマエ(牡5、
栗東・西浦勝一厩舎)が、3~4コーナーでトウショウフリークとの差を詰め、
直線でこれを交わし、さらに外から迫ってきた3番人気ムスカテール(牡6、
栗東・友道康夫厩舎)を1/2馬身退けて優勝した。
勝ちタイムは2分13秒8(良)。

~netkeiba.com~

 
1.1倍の断然人気のホッコータルマエが、
好位からの競馬で直線入って逃げるトウショウフリークを捉え、
食らいついてくるムスカテールを抑え勝利。

着差は僅かでしたが、その見た目以上の完勝振り。
実績からして当然と言えば当然かもしれませんが。

フェブラリーSへの良い調整になったのだろうか。

2着はムスカテール
目黒記念を勝利するなど芝戦線で活躍していますが、
新馬戦・500万下の連勝はダートによるもの。

今回はそれ以来のダートでの出走となりましたが、
予想していたよりもダート適正が高かった事が分かり、
今後のローテションが気になるところ。

最近は重賞レースで芝でOPクラスを走っていた馬が、
ダートに挑戦しても通用するようになってきています。

ヴァーミリアンカネヒキリエスポワールシチースマートファルコン
地方ではアジュディミツオーフリオーソなど、
ダート重賞に圧倒的王者が君臨していた期間が長く続いていたので、
芝路線からの挑戦が目立っていなかっただけで、
本来はこのように通用する馬が多いのかもしれませんね。

今のダートトップクラスなら、つけいる隙もあるのでしょう。

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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