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2014年東京大賞典出走中央馬調教タイムと海外馬ソイフェット

12月29日は大井競馬場で、指定交流重賞の東京大賞典が行われます。
南関東競馬:出馬表

今年の中央・地方含めて最後のGⅠレースです。

チャンピオンズC勝ち馬のホッコータルマエ
しっかり出走してくるなど、現在のダートトップレベルが
一同に会してます。

さらに今年は2011年に国際GⅠとなって初めて、
海外馬が出走してきます。

そのソイフェット(Soi Phet セン6歳)はアメリカの馬。
父のTizbudは目立った成績は残していませんでしたが、
その全兄はBCクラシックを連覇した名馬Tiznow
種牡馬としても貴重なマンノウォー系をつなげる重要な役割を
しっかりこなしています。
そんな兄の影響もあって種牡馬入りしたのがTizbud

ソイフェットは目立った成績は残していませんが、
初(唯一)のGⅠレースのAwesom Again(ダ1800m)では、
後のBCクラシック勝ち馬ムーチョマッチョマンから突き放されたものの、
3着と好走。この時の4着ゴールデンチケット(日本馬では無い)は、
この後BCマイル2着と好走しているので、決してレベルの低いレースでは
ありませんでした。

とはいえ、そのあとも勝ちきれないレースが続きましたが、

今年の6月に芝のマイルハンデ戦を勝利後、
ダートマイルのBertrandも快勝し、
9月のLos Alamitos Mileの内容が圧巻。

番手で競馬をしたソイフェットは直線で追い出されると、
他馬を突き離しレコード勝利。

大きなタイトルでの好走は少ないので、
単純に力があるとは言い切れないものの、
スピード能力はアメリカでも上位に位置する馬。

深いダートの大井で合うかというと、
たぶん合わないと思いますが、どういう競馬をするか楽しみです。
(陣営としては、雨が降ってほしいかな?)

なお、鞍上は日本でもおなじみケント・デザーモ騎手。

 
では、JRA所属馬の直近の調教タイムです。

 

 
これといって好不調な馬はいなさそう。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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