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ペンシルバニアダービー、米2冠カリフォルニアクローム見せ場なく。

<2014年9月21日>

20日(日本時間21日)、今年のアメリカ2冠馬の、
California Chrome(カリフォルニアクローム)が、
ペンシルバニアダービー(GⅡ・ダ1800m)で4か月ぶりの復帰。

前走の最後の3冠がかかったベルモントSでは、
スタート直後に脚を踏まれ外傷を負ったせいか、
いつもの伸びは無く4着に敗れ3冠ならず。

今回のペンシルバニアダービーでは、
過去に破ってきた相手といういことで圧倒的1番人気に推されました。

レースはBayern(バイエルン)が好スタートから先頭。
カリフォルニアクロームも好スタートを切り好位。
先頭のバイエルンがスローに落としたこともあり、
やや力みながらの追走。

直線を向いて絶好の手応えのバイエルンと比べて、
カリフォルニアクロームは全く伸びず。

結局バイエルンが後続を突き離しての圧勝劇でした。
カリフォルニアクロームは6着。

バイエルンは父Offlee Wild、母Alittle bitearly(父Thunder Gulch)。
プリネークスSではカリフォルニアクロームの遥か後方9着に敗れましたが、
その後、ハスケル招待(GⅠ)などを勝利。今回で9戦5勝となりました。

カリフォルニアクロームはこの後ブリーダーズカップクラシックに
出走予定ですが、ココを叩いてはたしてドコまで調子を戻すことが出来るか。

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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