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京都競馬場へ行こう!

京都競馬場

〒612-8265 京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
電話番号:075-631-3131

【概要】
1925年より開設。

<芝コース>(共にAコース使用時)
内回りコース:1周1783m、直線328m。
外回りコース:1周1894m、直線404m。
<ダートコース>1周1608m、直線329m。

主要競馬場の内、唯一直線に坂が無い競馬場。
ただし、3コーナーから4コーナーにかけて
高低差4.3m(内回りの場合は3.1m)の坂がある。
下り坂で利用してロングスパートをかける馬もいるが、
坂を2回上り下りする菊花賞や天皇賞・春では、
ゆっくり上り下りするのが昔からの鉄則。

外回りコースでは4コーナーで馬群が大きく広がる特性があるが、
逆に内回りコースはキツめのカーブとなっており、
コーナーリングの得手不得手も重要なファクターとなっている。

【指定席】
<i-Seat:ビッグスワン7階>

ICカードを利用して、購入資金や勝馬投票券を管理。
キャッシュレスで競馬を楽しむことができます。
ベランダからもレース観戦できます。

全243席 2800円 JRAカードのみで購入可能

<ボックスシート:ビッグスワン6階>

4人かけのテーブル席。

全288席 1800円 JRAカードのみで購入可能

<ラウンジシート:ビッグスワン5・6階>

席からは直接競馬を見ることはできないが、
ゆったりとした座席でモニター越しに競馬を楽しむことができます。

5階:988席、6階:480席 各階とも1000円

<特A・A指定席:5・6階>

ゴール板付近で競馬を観戦できる2人かけの指定席。

特A:5階 当日販売400席(3000円)、JRAカード250席(2800円)
A指:5・6階 当日販売計636席(2500円)、JRAカード計674席(2300円)

 

では、実際に京都競馬場を見ていきましょう!!

 

電車で行く場合は京阪電鉄「淀駅」から直通で入口に入ることができるので、
なるべくなら京阪電鉄使うと便利です。
JR山崎駅からバスが出ていますが20分かかるそうです。
バスで20分は結構ツライ?

車の場合は、名神高速道路の大山崎ジャンクションを降りて、
4キロほど走り桂川を渡るとすぐ見えてきます。
もしくは大山崎JCTから京滋バイパスの久御山淀インターチェンジで降りて、
2kmほど北へ行くとつきます。

競馬場奥に約8000台を収容できる駐車場があります。
駐車料金は2000円(非開催日は1000円)。
10時までに入場すれば500円の割引サービスがあります。

民間の駐車場もアチラこちらで点在しているので、
ニーズに合った場所に止めましょう。

名神側から行く場合、桂川を渡る手前と渡った後の駐車料金は、
「倍」ほど違うので、多少歩くのは構わないという方は、
桂川手前の民間駐車場に停める事をお勧めします。

徒歩で15~20分ほどかかります。
でも桂川を渡る橋からは京都の山々を見渡せるので、
天気のいい日なら、あまり時間は気になりません。

とにかく、浮いたお金で馬券購入するのも手!!

 

入場料は200円。
入り口横の券売所窓口で入場券を購入し、入場しましょう。

<スタンド裏・西側>

<スタンド裏・東側>

さすがに大きいですねぇ~。シンボルマークの時計台もあります。

<正面スタンド>

芝生が敷き詰められているので、
午前中は家族連れでのんびりした光景が見られます。

<緑の広場>


午後からは人が増え始めるので、
スタンドでゴロゴロしていた家族(父ちゃん又は母ちゃん以外)は、
この緑の広場で、思いっきり走り回ると良いでしょう。
かなり広いです。

<シンザン像>

史上2頭目の3冠馬シンザンの銅像です。
時計台の近くに、入口から入ってくるお客を迎えるように建っています。

<ライスシャワー碑>

京都の長距離GⅠを3度(菊花賞、天皇賞・春を2回)勝利し、
宝塚記念(京都競馬場開催)で命を落としたライスシャワーの石碑です。
(詳しくは「名馬列伝 ライスシャワー」で。)
パドック横の奥にある馬頭観音と並列するようにあります。
毎週たくさんのお供え物が置かれています。
毎回、思わず涙がこみ上げてくる。

<パドック>

円形状のパドックです。
意外と、近づいての撮影がしにくい。(笑)

<コース>

コースの東側。
う~ん、広い。

数々のドラマを生んだ京都競馬場外回りの4コーナー。

<ゴール板>

<ターフビジョン>

2007年に、この大型のターフビジョンが設置されました。

<ゲート>

最大18頭でのスタートが可能。

 

<レース>

芝レース

ダートレース

障害レース

上手く撮れない・・・。

 

いずれのレースも、迫力満点です。

 

他にも、競馬講師を招いてイベントをやるシグネットホールや、
ポニー試乗会、京都競馬場の誘導馬の展示小屋など、
見どころはまだまだあります。
この日の誘導馬展示はマイソールサウンドでしたけど、
残念、食事中でまったく写真撮影に応じてくれませんでした。(笑)

もちろん人間の食事処も、各階・各場所にそれぞれ営業しているので、
京都競馬場を訪れるたびに、違った場所で食事するのも良いですね。

 

京都とは言っても比較的山間部にある競馬場なので、
観光というより、ハイキング気分で家族と訪れるのもいいかもしれません。
入場料200円払うだけで、家族1日楽しめると思います。

 

え?

 

200円の100倍は払った?

 

それは、きっと家族サービス代です。

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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