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メルボルンカップ(2016)、過去5年データ

メルボルンカップ(2016)、過去5年データ

オーストラリア最大の競馬祭典メルボルンカップ。

今年はカレンミロティックが出走するという事で、
日本でも馬券が発売されます。

ということで、凱旋門賞同様に過去5年間のレースデータです。

ただもう先に結論から言いますと、
メルボルンCを1~3着まで当てるのは至難の業。

実力・実績・調子・適正

ほぼ関係ありません。
運が良い馬が来ます。

おそらく真面目に考えて馬券を買うのと、
あみだくじで出てきた組み合わせで馬券を買うのと、
的中率は、そう変わらないと思います。

それを前提に過去データを見ていってください。

 
その前に、凱旋門賞と違ってメルボルンCに関しては
これまであまり興味なかった競馬ファンも多いと思うので、
少しだけレースの概要を。

メルボルンカップ【Melbourne Cup】

場所:フレミントン競馬場(オーストラリア)
距離:芝3200m(左回り)
出走条件:サラ3歳以上
負担重量:ハンデキャップ競走
フルゲート:24頭

1861年から開催される歴史のあるレースで、賞金総額約6億円。
メルボルン地方では同レースを記念し祝日となるほど、
オーストラリア競馬最大の祭典です。

距離は3200mでハンデ戦。毎年25頭近くの競走馬が出走してきます。
本来、実力差を無くすためのハンデではありますが、
最軽量・最重量の成績は芳しくなく、
トップハンデで勝利(3着内も)したのは、
3連覇を飾ったマカイビーディーヴァ(2005年)以来出ていません。

日本からは過去7頭が挑戦。
デルタブルースとポップロックが1・2着になった以外は2桁着順。
そのワン・ツーフィニッシュの件があってか、
日本馬に対して、ややハンデが見込まれている印象が強く、
近年は好走が難しくなっています。

それでは過去5年間のレースデータです。

●馬名・性齢・斤量・人気

上でも触れたように、最軽量・重量の馬は3着内にきていません。
近年トップハンデ馬は実力に対して斤量が見込まれている印象が強く、
結果にも結び付きません。最軽量馬は元々能力が低すぎる印象で、
これも上位にこれていません。

狙うならトップハンデから、-1~2kgほど軽い馬。
軽すぎる馬も軽視が妥当。

凱旋門賞同様に、現地オッズと日本オッズとでは違ってくるでしょうけど、
人気は見ない方が良いでしょう。

出走数自体が少ないですが、3歳馬と牝馬は不振。

レッドカドーやフィオレンテなど、過去好走歴がある馬は注意。

●騎手・国・調教師

オーストラリア調教馬の好走はあたりまえですが、
遠征馬の好走例も多く、特にどこの馬とか気にしなくても。

騎手もバラエティ豊か。

●前走・前々走

コックスプレートやコーフィールドCが
ステップとして使われますが、これといったレースはありません。

2014年2着のレッドカドー、2011年3着のルーカスクラナッハ以外は、
2走位以内に3着内実績あり。レッドカドーは過去好走馬に該当するので、
参考外とするなら、近走全く不振からの激走はホボ無いと考えていいかも。

レース格・距離(2000m以上に限るが)は無視。

ハンデを少しでも軽くするために前走凡走する馬も多いので、
前走成績には惑わされないようにしてください。

●血統

オセアニアで発展しているダンジグ系は、
このレースに関しては好走が少ないようです。

傾向はバラエティ豊か。
あまり血統は気にしなくても良いかもです。

4年連続でMonsun(モンスン)の血が入った馬が連対。

 
アクセス履歴を見ると、過去の配当を調べたくて、
このページに来られている方がいらっしゃいますので、
Sportsbet.com.auでの過去5年間の配当を載せておきます。

あくまで目安です。
これだけ荒れますよ~的な感じで見て頂ければ。
4連単の発売は無いですが参考までに。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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