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今週の新馬戦結果 ’13年11月2~3日

<11月2日>

福島 5R 芝1200 16ト(混)

 1.カレングランブルー
 2.サンデンバー
 3.クライフォージョイ
 4.メリディアン
 5.デルマフジコ

中団外目で追走していたカレングランブルーが
直線で上手く馬群を割って先頭に出ようとしたところ、
大外を一気にサンデンバーが伸びるが、
それを再び交わし勝利。

カレングランブルーは近親に3歳で目黒記念2着に入ったココナッツパンチ。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
東京 5R 芝1800 14ト(混)

 1.ストロベリーキング
 2.ラハイナルナ
 3.ラグジードライブ
 4.メイショウカノン
 5.スプリームサンダー

ペースはスローでしたが直線の差し比べ。
直線最後方でフラフラしていたストロベリーキングが、
馬群を縫ってゴール前、粘るラハイナルナを交わしてゴール。

1人気ラハイナルナは出遅れ響く。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
京都 5R 芝1400 18ト

 1.サンシカゴ
 2.トシストロング
 3.ノボリフジ
 4.フェイトカラー
 5.ペイシャモンシェリ

2番手集団の内ラチ沿いをジックリ走ったサンシカゴが
直線でも勢い止まらずそのままゴール。

スローというわけでは無いが、
馬場が良いのである程度前位に無いとどうしようもない。

サンシカゴは中央2歳唯一のリキアイワカタカ産駒。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
東京 6R 芝1400 18ト(混)

 1.カラダレジェンド
 2.タイセイティグレス
 3.ヤマニンブロケード
 4.タカラミッシェル
 5.ウインドオブケン

スローの上り勝負。
好位の外目を追走したカラダレジェンドが、
内で粘るタカラミッシェルやヤマニンブロケードを
アッサリ交わして勝利。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
京都 6R ダ1200 14ト(混)

 1.ベストルーラー
 2.チーフアセスメント
 3.クーゲリ
 4.ルスナイプリンセス
 5.サンライズホーム

やや出負け気味だったベストルーラーがすぐにハナに立って、
あとは淡々としたペースで、直線も後続を突き離して勝利。

スタートで脚を使っているにもかかわらず、
上りもシッカリまとめているので、これは強い内容。

Gallop勝ち馬評価:★★★★★☆☆

 

<11月3日>

京都 3R 芝1600 18ト(牝)

 1.アルトゥーナ
 2.タマモチョコパフェ
 3.アドマイヤウイング
 4.レッドオーラム
 5.ナリタメロディ

淡々としたペースで進み、
先行各馬が粘り込み計るところ、
後方待機していたアルトゥーナが大外一気。

アドマイヤウイングはゴール手前で前がカットされていました。
不利なければ2着はあったので、次走も勝ち負け。

期待されたエピファネイアの全妹ロザリンドは、
終始後方の競馬で、直線もそれなりに伸びてはいるが、
前との差は縮まらなかった。
4コーナーを回る時点で勝ち馬とほぼ同じ位置にいただけに、
今回は力負けといってもおかしくない。

アルトゥーナは半兄に4連勝で今年の京成杯AHを
勝利したエクセレントカーヴ。
近親に活躍馬も多くいる血族。
ハーツクライ産駒は、CapoteにしろA.P. Indyにしろ、
ボールドルーラ系との相性が抜群。
勝ち星で2位な上に複勝率で43.5%もあるほどの相性です。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
東京 5R ダ1400 16ト(混)

 1.アジアエクスプレス
 2.オータムラヴ
 3.ティアップシンガー
 4.サンマルウィーク
 5.マダムアグライア

淡々としたペースの中、
中団の外々を追走していたアジアエクスプレスが、
直線で外から一気に先行馬を交わし圧勝。

終始追い通しでしたが、強い内容。

アジアエクスプレスは坂路ランキングで紹介しましたが、
距離限界の観点から非推奨としたものの、
もう少し距離が伸びても大丈夫そう。

Gallop勝ち馬評価:★★★★★☆☆

 
京都 5R 芝1800 16ト(混)

 1.アルティメイタム
 2.ジョウノムサシ
 3.アドマイヤデウス
 4.デビル
 5.アクトナチュラリー

ジワっとスタートを切ったアルティメイタムですが、
1ハロン目が13.1とかなりゆっくりとした出だしだったので、
ハナを切ってさらにスローな展開に。

直線入ってすぐに追い出しに入り、
好位で追走していたジョウノムサシの追撃を振り切り勝利。

初来日のミカエル・バルザローナにとっても、日本初勝利。

アルティメイタムは近親にエーシントップなど。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 
東京 6R 芝1600 18ト

 1.オメガハートロック
 2.ヴェルジョワーズ
 3.マレーナ
 4.エイシンヨーク
 5.トーセンラヴィ

ややスローな淡々としたペースで直線の上り勝負
好位で追走したマレーナが先に抜け出したところ、
やや直線で前が壁になって追い出し遅れたオメガハートロックが
ゴール前で、スッと交わして勝利。

オメガハートロックは半姉にフラワーCの勝ち馬オメガハートランド。

Gallop勝ち馬評価:★★★★☆☆☆

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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