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今週の新馬戦結果 ’14年1月18~19日

<1月18日>

京都 4R ダ1800 14ト

 1.エイシンハドソン
 2.エンジェルラダー
 3.リスペクトリス
 4.キネオレジェンド
 5.メイショウブルック

中だるみのスローな展開。

中団に控えたエイシンハドソンが内ラチ沿いから、
速めに仕掛け始め、直線上手く外に出して抜け出し勝利。

相当ズブイ感じはしますが、
上りをシッカリまとめていますし、勝ち馬は高レベル。

エイシンハドソンは全兄に交流重賞で
活躍したエーシンモアオバーなど。

 
中山 4R ダ1800 16ト

 1.ロワジャルダン
 2.サトノアルバトロス
 3.スタースパーダ
 4.キープシャイニング
 5.ダイワバロニス

超スロー。

どの馬もハナにいく馬おらず、
押し出されるようにロワジャルダンが逃げて、
直線も、そのままの隊列でゴール。

3番手以下は低レベル。

ロワジャルダンは全兄に兵庫チャンピオンシップを勝利するなど、
ダート重賞で活躍したゴールデンチケットなど。
近親には皐月賞馬キャプテントゥーレなど。

 
京都 6R ダ1400 16ト(牝)

 1.アキノクリンチ
 2.ダテノレスペデーザ
 3.エンプレスペスカ
 4.イイチョ
 5.ドナエテルニテ

淡々としたペース。

中団のラチ沿いを終始手応え良く追走してたアキノクリンチが、
直線外に出して、先行各馬との差し比べを制し勝利。

差は小さいが、まだまだ余裕のある内容で、
上に上がっても、楽しみな存在。

アキノクリンチは兄姉にダート戦線で活躍中の
スタッドジェルランやアルゴリズムなど。

 

<1月19日>

中山 5R ダ1200 15ト(混)

 1.ニシノラピート
 2.ダブルフェイス
 3.クリノアシュラオー
 4.キャラメルソング
 5.サウスセレクト

ハイペース。

先頭集団から離れた番手で追走したニシノラピートが
直線で外に出してダブルフェイスとの競り合いを制して勝利。

ペースを考えると、後方組の出番もあったはずだが、
前残り馬場を考えても差して来れなかった馬は低レベル。

逆に3着馬まではマズマズ。

 
中京 6R 芝2000 18ト(混)

 1.ケルヴィンサイド
 2.ウイングオブハーツ
 3.マテンロウボス
 4.マンオブグァテマラ
 5.ララエクレリゼ

ややスローな流れ。

ラチ沿いの好位で競馬を進めたケルヴィンサイドが
直線で早め先頭に立ちウイングオブハーツの追撃を
振り切り勝利。

1・2着馬は位置取りの差。
マテンロウボスも内が残る中、
大外から良く追い込んできているので、
上位2・3着馬は次走も楽しみ。

ケルヴィンサイドは兄姉にエリザベス女王杯3着の、
ピクリープリンセスやダートで活躍中のジョヴァンニなど。

 
中山 6R 芝1600 16ト(混)

 1.ラジオデイズ
 2.ハクサンストリート
 3.ミスマリーン
 4.ニシノスコーピオン
 5.ピアノフィニッシュ

ややハイペース。

6番手で競馬を進めたラジオデイズが外々を徐々に進出し、
直線で先行各馬交わし勝利。

基本的には差し競馬。
前々で粘ったハクサンストリートも評価できるが、
全体的にレベルは高くない。

ブチの入った白毛馬として話題になったマーブルケーキですが、
大外からジリジリと伸びてはいるが、
追走に苦労している感じがするので、ダートの方が合っているかも。

 
京都 6R 芝1600 16ト(混)

 1.タガノアップ
 2.マリアフィオーレ
 3.ウィアーワン
 4.ミラクルウェーブ
 5.ハギノフェリス

ややハイペース。

スタートを抑えて出たタガノアップが中団後方を追走し、
手応えよく直線外に出し、マリアフィオーレと一緒に、
先行各馬を交わし勝利。

良い末脚だったが、展開も上手く嵌った。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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