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今週の新馬戦結果 ’14年10月4日~5日

<10月4日>

阪神 5R 芝1800(混) 12ト

 1.スティーグリッツ
 2.ラウレアブルーム
 3.センターピース
 4.アイファーサンディ
 5.ノースファンタジー

ややスローペース。

ノースファンタジーがハナを切りマイペース。
4コーナー手前から徐々にスティーグリッツが進出。
直線に入ってスティーグリッツが大外に持ち出し先頭。
後続も追い上げるが、直線半ばでは追うのをやめて楽勝。

差し競馬になったとはいえ、かなり楽な勝ち方。
上でも通用するとは思うが、時計は遅いので、
一気にタイムが縮まった時、どういう競馬になるか。

スティーグレイッツ(父ハービンジャー)の母は、
2歳戦で活躍しながらも故障で引退したサンタフェソレイユ。
近親には2歳重賞で活躍したコディーノなど。

評価:★★★★☆☆☆

 
新潟 5R 芝2000 12ト

 1.ナンヨーテンプル
 2.カカドゥ
 3.アキトプレスト
 4.スプレンデレ
 5.グランシャリオ

スローペース。

ゼーレが好スタートからハナ。
1コーナーを回ると急激にペースが落ちる。

ラチ沿い好位につけたナンヨーテンブルが、
直線に入り上手く逃げていたゼーレを交わし先頭。
カカドゥとアキトプレストの追撃を降り切り勝利。
これは鞍上の好プレー。

カカドゥは終始外々を回される展開で、
足を溜めていたナンヨーテンプルとは位置取りの差。
力負けでは無い。

評価:★★★☆☆☆☆

 
<10月5日>

 
新潟 4R ダ1200(混) 13ト

 1.ノーブルヴィーナス
 2.ツオイガナ
 3.シャンパンサーベル
 4.タマモイレブン
 5.ポインテッドラン

スローペース。

大外からディアレストリハリテが好スタートからハナ。
押しながらノーブルヴィーナスが2番手。

直線に入っても手応え良く、ツオイガナも追ってくるが、
その差は埋まらずにゴール。

湿った馬場で、基本的には前につけていないと勝負にならなかった。

ノーブルヴィーナス(父ケイホーム)は、
半兄に交流重賞で活躍中のエーシンビートロン等。

評価:★★★☆☆☆☆

 
阪神 5R 芝1400 14ト

 1.ユキノカトレア
 2.ビスカリア
 3.ナイトディグニティ
 4.タナボタ
 5.ダイゴサクラ

ミドルペース。

スタートしてダイゴサクラ・ビスカリア・ガロデオーロ・メッサーウイングが、
やり合う感じでハナの奪い合い。その中でガロデオーロが控えたことで、
ペースは落ち着く。

ユキノカトレアはやや力み気味にその後ろにつける。
直線に入りユキキノカトレアが外から先頭に躍り出て、
後続の追撃振り切り勝利。

新馬戦としては締まったレース。
上りは時計が掛かりましたが、全体のタイムは優秀。
ただし、距離はここまでの印象

ユキノカトレア(父キンシャサノキセキ)は、
今週の坂路調教ランキングで紹介済み。

評価:★★★★★☆☆

 
新潟 5R 芝1600 18ト

 1.レッドオルバース
 2.ルナプロスペクター
 3.シンボリタピット
 4.プルガステル
 5.レーヌドブリエ

スローぺース。

シンボリタピットが、かかり気味にハナ。
2コーナーを過ぎると落ち着いてユッタリとしたペースに。

一団のまま直線に入り、
中団前目の内につけていたレッドオルバース
前が開いたところで先頭に抜け出し、外から伸びてきたルナプロスペクターの
猛追を降り切り勝利。

展開向いた感はあり、
基本的にはもう少し短い方が良いかもしれません。

レッドオルバース(父ダイワメジャー)の母は、
短距離重賞で活躍したアグネスラズベリ。

評価:★★★★☆☆☆

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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