イメージ画像

今週の新馬戦結果 ’14年2月1~2日

<2月1日>

京都 3R ダ1800 16ト(混)

 1.ウォーターフレアー
 2.ワーズオデッセイ
 3.オンワードハンター
 4.アグネスハピネス
 5.マジックホーガン

テン以外はスロー。

好発からハナを切ったウォーターフレアーが
直線で猛追してきた2・3着馬を退け勝利。

勝ち馬のレベルは普通。

先行前残りレースになってもおかしくない
差し馬にとっては厳しい流れだったが、
ワーズオデッセイとオンワードハンターは、
(特に外から追い込んできたオンワードハンダー)
高レベル。

 
東京 5R 芝1800 16ト(混)

 1.カレンリスッベット
 2.レッドシュリール
 3.ブライテヒアスター
 4.トウカイエントリー
 5.ケイボルケーノ

ややスロー。

2番手集団の外目を追走していたいカレンリスベットが
楽な手応えのまま直線に入って、レッドリシュリールの
追撃を振り切り勝利。

前目先行決着。
走破タイムから見て、もう少し上りが出ても
良さそう感がするので、レベル的にはどうか。

カレンリスベットは今週の追い切りの良さが
そのまま出た感じ。

 

<2月2日>

東京 2R ダ1400 15ト(混)

 1.プレジールシチー
 2.アルファアリエス
 3.スプラッシュアゲン
 4.エーブサムライ
 5.サンレイデジタル

完全前残りレース。
とはいっても超スローというわけでもなく、
単純に後方組の力が無かった感じ。

2番手で競馬を進めたプレジールシチーが、
直線で逃げていたスプラッシュアゲンを競り落とし勝利。

プレジールシチーの全兄はG(Jpn)Ⅰ9勝のエスポワールシチー。

 
京都 6R 芝2000 15ト(混)

 1.トーセンマタコイヤ
 2.ウエスタンパレード
 3.サンジェナーロ
 4.マサノジュエリー
 5.スワーヴカイザー

スローな流れ。

少し長めの隊列の中盤前目につけたトーセンマタコイヤが
直線で外に持ち出し、一気に先行各馬を交わし勝利。

まずますの勝ち方ですが、
スタートしてからのスピードがモッサリしていたので、
距離はこれ以上の方が良さそう。

 

 

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

メルマガ会員募集中

ランキング


にほんブログ村 競馬ブログへ

競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com

にほんブログ村

このページの先頭へ