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今週の新馬戦結果 ’14年6月7~8日

<6月7日>

阪神 5R 芝1600 8ト

 1.ケツァルテナンゴ
 2.ウインバニラスカイ
 3.カシノハリウッド
 4.スマートアロー
 5.クリノダイシャリン

超スロー。
1番人気スマートアローは大きく出遅れ。
ペース的に巻き返し不可能。

好位の中を追走していたケツァルテナンゴが、
直線外に持ち出して、先に抜け出していた前2頭との
競り合を制して勝利。

ケツァルテナンゴは、2歳坂路調教でも挙げていた馬。
仕上がり具合で他馬より1歩リードしていた結果。

ケツァルテナンゴ(父チチカステナンゴ)の母ダイワオンディーヌは
2008年の地方重賞TCKディスタフ2着馬。

東京 5R 芝1400(混) 15ト

 1.マコトダッソー
 2.スマートプラネット
 3.サンクタリリアス
 4.リミットブレイク
 5.トーセンラーク

ミドルペース。
不良馬場で行われ、スタートもバラバラ。

その中でハナを切ったマコトダッソーが、
直線も後続との競り合いを振り切り勝利。

ペースはそれなりに流れていたが、
馬場がかなり重く、新馬戦レベルでは差し・追い込みは
かなり厳しい展開。

マコトダッソー(父ダイワメジャー)は近親に、
ダート重賞で活躍したマコトスパルビエロ等。

 
<6月8日>

阪神 5R 芝1400(混) 7ト

 1.ノーブルルージュ
 2.デンコウハシャ
 3.マイネルシアトル
 4.ドンデナーダ
 5.ナムラマミー

ややスロー。

好スタートを切ったノーブルルージュがマイペース逃げ。
直線も後続寄せ付けず快勝。
ここでは力が違った印象。

東京 5R 芝1600 18ト

 1.シゲルケンカヤマ
 2.シーレッド
 3.ウインエスパシオ
 4.マイネルヘルック
 5.ツウローゼズ

スロー。

好位のラチ沿いを追走していたシーレッドが
直線で抜け出しを図る中、道中は中団後方に待機し、
直線は内に切り込みシーレッドの外に持ち出したシゲルケンカヤマ
鮮やかに差し切り勝利。

丸田騎手が上手かったのもあるが、
ほとんどの馬が、不良馬場に戸惑う中、
スイスイと後方から伸びていたので、馬場適正が如何なく発揮か。

父ストーミングホームはミスプロの2×3。
母父はダンジグ系のグランデラ。
母系にカツラギエースとダンシングキャップ。
血統面からも、力のいる馬場は相当得意な印象。

手前味噌ですが2着のシーレッドは
メルマガ日曜分の好タイムマーク馬。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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