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今週の新馬戦結果 ’14年7月12日~13日

<7月12日>

函館 5R 芝1200(混) 16ト

 1.アクティブミノル
 2.マコトグナイゼナウ
 3.ハーティタイトル
 4.プリンセスルビー
 5.イキオイ

ややスロー。

行き脚つかせてハナを切ったアクティブミノル
3ハロン目からペースを落としスローへ。
4コーナーから再びペースを上げて後続を突き離し勝利。

鞍上の松田騎手が上手くペースを作った印象。

アクティブミノル(父スタチューオブリバティ)の近親には、
ダート戦線で活躍したメイショウダクザ(OP)等。

1番人気マコトグナイゼナウは出遅れが響いた。

中京 5R 芝1400 15ト

 1.ブリクスト
 2.ダンツメガヒット
 3.ピースオブジャパン
 4.ハクサンフレンチ
 5.ブラッククローバー

スロー。

好スタートから逃げたダンツメガヒットを、
中団前目で競馬を進めたブリクストが直線で外に持ち出し、
直線半ばで交わして勝利。

良い切れ味。勝ち馬のみ評価できそう。

福島 5R ダ1150(混) 16ト

 1.ブラックレッグ
 2.オーロラッシュ
 3.アルマエルモ
 4.カイマノア
 5.レースノワエ

ミドルペース。

好位から外々を追走していたブラックレッグが、
直線オーロラッシュ・アルマエルモとの競り合いを、
わずかに制し勝利。

前残りレースではありましたが、
オーロラッシュも目標にされて苦しい競馬でしたが、
わずかな差の2着に粘ったのは評価できます。

福島 6R 芝1200 15ト

 1.ニシノラッシュ
 2.タケショウビクター
 3.トリアンドルス
 4.スーパーフレア
 5.ミエノサンキュー

ややスローペース。

好スタートから一旦好位の外目に控えたニシノラッシュ
直線楽な手応えで逃げるタケショウビクターを交わして、
後続を突き離し勝利。

レースセンスのある勝ち方。
距離はマイルまでなら持ちそう。

ニシノラッシュ(父サクラバクシンオー)は近親に、
小倉2歳S勝ち馬デグラーティアなど。

 
<7月13日>

中京 5R 芝1600(混) 14ト

 1.コスモピーコック
 2.ビヨンジオール
 3.ウインアーマー
 4.ミコラソン
 5.ダンツホーネット

超スローぺース。

強いていく馬おらずコスモピーコックが押し出されるようにハナへ。
中団後方から徐々に先団に並びかけてきたビヨンジオールが
逃げるコスモピーコックに直線で迫るも、
余裕の手応えで突き放して勝利。

コスモピーコック(父Medicean)は持ち込み馬。
父のMediceanは2001年エクリプスSの勝ち馬。
母父は日本でもおなじみMontjeu。
日本の芝では、やや重たい血統。今回は流れが向いた。
ちなみに下の半弟はハービンジャー産駒なので、
デインヒル×サドラーズウェルズという、欧州の流行血統。

2着ビヨンジオールはとあるPOGサイトで紹介されていた馬。
HBAトレーニングセールで破格の時計を叩きだしていた馬。
後方から自分から動いての競馬でしたので、
最後詰めが甘くなったのは仕方ない面もありますが。
距離はもう少し短い方が良いか?

福島 5R 芝1800(混) 16ト

 1.ゴッドバローズ
 2.シードパール
 3.ナイトフォックス
 4.クワドループル
 5.ランデックヒルズ

スローペース。

外枠から好ダッシュを決めたゴッドバローズがハナを切り、
マイペースへ。4角で詰められるシーンもあったが、
直線で後方から何も来ず、そのまま逃げ切り勝利。

前残りペースではりましたが、
後方組は少し物足りない印象。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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