イメージ画像

メルボルンC(2016)注目馬と予想

メルボルンC(2016)注目馬と予想

メルボルンCの注目馬紹介です。

とはいえ、何度も書いてきましたが、
このレースは当てに行って当たるようなレースではないし、
正直、今年は注目馬らしい注目馬はいません。

という事で、少なくとも私よりは詳しい各ブックメーカーの、
オッズ上位から順に数頭紹介していきます。

 
満点=★8つ(個人的見解)

Hartnell ハートネル(豪・セン5・56.0kg)

★★★★☆☆☆☆

現在8月から5戦3勝2着2回と安定感抜群。
前々走ターンブルSでは、
前哨戦コーラルCを楽勝したJameka(ジャメカ)以下を一蹴。
前走コックスプレートは豪州最強馬Winx(ウィンクス)に子ども扱いされるも、
厳しい展開の中最後まで粘り切るなど力を見せました。
今年の豪州代表馬。

ただ、そんなHartnellでも昨年は15着。

 
Oceanographer オーシャノグラファー(英・セ4・52.0kg)

★★★☆☆☆☆☆

欧州ではハンデ戦を中心に勝ったり負けたり。
さして実績を挙げていませんでしたが、
豪州遠征初戦の前々走ジーロングCでは流れが向かない中、
良く追い込み3着。さらに2戦目となった前走レクサスSでは、
最後方から豪快に追い込んで重賞初勝利。

勢いに乗る欧州軽量馬。確かに人気は頷けますが、
レクサスSが行われたのは10月29日。
なんと中2日での出走となります。
加えて多頭数の追込み馬だけに、
相当恵まれないと厳しいかもしれません。

 
Jameka ジャメカ(豪・牝4・54.5kg)

★★★★★☆☆☆

前哨戦コーラルCを楽勝。
2000m以上のレースでは4-2-1-1と安定感抜群。
ターンブルSではHartnellに全く相手にされませんでしたが、
距離が延びる今回は逆転の可能性大。

ただし、牝馬は苦戦するレースなので、
そこがどうか。

 
Bondi Beach ボンダイビーチ(英・牡4・56.0kg)

★★★★☆☆☆☆

昨年の英セントレジャー2着馬。
これまで2400m以上のみの出走で4着以下になったのは、
1回のみという長距離砲。
ただし、その1回というのが昨年のメルボルンC16着。
ガリレオ×デインヒルという欧州の黄金配合も、
豪州では通用せずか?
あと、ややキレ不足なので、瞬発力勝負になった場合不安も。
名手R.ムーアを配して、どこまで伸びるか。

 
Heartbreak City ハートブレイクシティ(愛・セ6・54.0kg)

不明

障害戦もスピードの違いで強かったですけど、
前走の平地戦使っても切れ味抜群だったので、
人気しているのかもしれませんが、
正直分からない部分が大きい印象。

ただ、鞍上のモレイラ騎手含めて不気味なのは確か。

 
Big Orange ビッグオレンジ(英・セン5・57.0kg)

★★★☆☆☆☆☆

GⅠ実績こそないですが、欧州長距離界の安定勢力。
現在連勝中と波に乗っている上に、
昨年も5着と好走しているだけに、
今年こそと言う感じですが、
好走例が少ないトップハンデがどうでるか。

 
Wicklow Brave ウィックロウブレイブ(愛・セン7・56.0kg)

★★★☆☆☆☆☆

前走愛セントレジャーで、
大本命だったOrder of St Geroge(オーダーオブセントジョージ)の
猛追をしのぎ切りGⅠ初勝利。
引き続きデットーリが騎乗してGⅠ連勝を狙う。

とはいえ、
愛セントレジャーは明らかにOrder of St Gerogeの仕掛けミス。
他頭数の今回、前走のようなゆったりしたペースには、
ならない可能性が高いので、鞍上の腕が試される。
大外も厳しい。

 
Almandin アルマンディン(豪・セン6・52.0kg)

★★★★★☆☆☆

ドイツからの移籍組。
欧州時代は条件戦でSolow(ソロウ)の2着。
バーディシェンウンターネーマー大賞(GⅡ)では
同年のメルボルンC覇者Protectionist(プロテクショニスト)や、
ドイツダービー馬Lucky Speed(ラッキースピード)を一蹴。
豪州に移籍直後はやや精彩を欠いたモノの、
前々走で移籍後初勝利。前走バートカミングスSでも、
内から鋭く伸びて楽勝。
外枠に入ったのがどう出るかですが、
同レースと相性のいいMonsun産駒で軽ハンデ馬。
個人的には相当期待しています。

 
各オッズメーカー的にカレンミロティックは12番目あたり。
実績の割にハンデを背負わされたのもあります。
内枠に入ればチャンスもありましたが、
外枠に入ったことで、さらに人気を落とした印象。
少し厳しい戦いが予想されますが、頑張ってほしいですね。

 

<予想>

では、まともに考えても当たらないので、
消去法で、ぶった切っていきます。

・前走・前々走ともに着外
残:24→20

・トップハンデ、最軽量(~+1)
残:20→11

・牝馬
残:11→9

・前年ボロ負け(過去好走歴なし)
残:9→7

・前走、前々走どちらかは重賞
残:7→6

 
で、残った馬は、

Exospheric(10人)、Who Shot Thebarman(17人)、
Wicklow Brave(7人)、Gallante(19人)、
Sir John Hawkwood(21人)、Excess Knowledge(20人)

()内は各ブックメーカーの、だいたいの順位

家建つわ!!(笑)

この馬達で買うよりも、
Monsun産駒2騎(Excess Knowledge、Almandin)から、
ワイド流しの方が、まだ現実的でしょうね。

 

 

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

メルマガ会員募集中

ランキング


にほんブログ村 競馬ブログへ

競馬ランキング&競馬情報検索エンジン 競馬サーチ.com

にほんブログ村

最近のコメント

このページの先頭へ