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コーフィールドカップ(2018) 予想

コーフィールドカップ(2018) 予想
【Caulfield Cup】
GⅠ・コーフィールド(豪)・芝2400・3歳以上・ハンデ
2018年10月20日 14:40(日本時間)発走予定

コーフィールドカップ(2018) 過去5年データ
コーフィールドカップ(2018)出馬表

では、まず当たらないと思われますが、
簡単に予想してみます。

過去データからの軽視材料。
・1番枠
・ハンデ51.5kg以下
・RPR110未満
・7歳以上

これらを踏まえて残ったのは(馬番)、

1・2・3・4・5・6
9・11・13・14・15・17

多すぎ。

では上記の馬を順番に見ていきます。

1.ベストソリューション 57.5kg RPR 117
ベルリン大賞、バーデン大賞と現在3連勝中。
格で言えばメンバー随一。ただトップハンデで、
このメンバーで抜けれるかというと疑問。
2走前のベルリン大賞ではサウンドチェックとクビ差。

2.ザクリフスオブモハー 56.5kg RPR 116
同名馬がいるため「ザ」がつきましたが、
欧州ではクリフスオブモハーでしたね。
チョイ足らずな馬ですが能力は高いです。
ただ近走、出脚が鈍く後方待機になることが多い。
最後確実に追い込んできますが、多頭数の場合詰まる恐れも。

3.チェスナットコート 56.5kg RPR 117
正直言って、豪州の中距離馬はWinx以外は
それほどたいしたことがありません。
日本のトップレベルがいけば楽に勝てるでしょう。
ただ、チェスナットコートがそのレベルであるかが判断難しい。
出足も鈍い馬で位置取りが悪くなった時、
川田騎手が上手く捌けるのかも心配。
応援馬券止まりかも。

4.ジョンスノー 55.5kg RPR 111
力が足りません。
ただし道悪巧者。当日重以上なら一考。

5.サウンドチェック 55.5kg RPR 113
ベルリン大賞ではベストソリューションとクビ差。
内々を回ったベストソリューションに対して、
外々を回っての結果。最後の叩き合いで根負けしましたが、
スタミナではこちらの方が上だと思います。
斤量が2kg差であれば十分逆転も。
ただし、ここが目標ではなくメルボルンCが目標の可能性あり。

6.エースハイ 55.0kg RPR 112
オーストラリアダービー2着馬。
先行して結構シブトイ。
力的にどうかという感じはしますが、
斤量・ブックメーカーオッズ・RPRが、
1番狙いやすい位置にいます。
ココを本番にしていると思うので、
日本で人気が無いようであれば狙いたい。

9.レッドヴァードン 54.0kg RPR 116
スタミナ勝負なら。
というよりも十中八九、次のメルボルンC狙い。
ここを負けてハンデを軽くするパターンの予感。

11.ベンチュラストーム 54.0kg RPR 113
前走ターンブルSでは内々で我慢して直線持ち出すも、
やや前が壁になり追いにくい場面あったが4着。
切れ味がやや乏しいか。

13.ホームズマン 53.0kg RPR 112
マイルまで。距離長い。

14.キングスウィルドリーム 53.0kg RPR 112
前走ターンブルSは内々でうまく回って3着。
勝ち馬Winxと2着のヤングスターには差されたが、
この馬自身も良い競馬をしていた。
そこから3kg減。人気にはなっているが狙える。

15.ソールインパクト 53.0kg RPR 110
武者修行中の坂井騎手。
スタミナもありますし無くは無いと思います。
ただ、ここが叩きの可能性あるのが難点。

17.ナイツウォッチ 52.0kg RPR 112
追い込みが嵌ればだろうが、距離が長いかも。
先週のラドローブSでも直線で脚色鈍って6着。
ただ、そこから7kg減で走れるのはプラス。
直線上手く捌いてこれれば食い込みも。

 
【結論】

キングスウィルドリーム(14)と
エースハイ(6)からワイド。
相手は1・5・11・17へ。応援で3・15に少し。
ヤングスターに来られたら諦める。

そしてゲームオブスローンズ馬券4-17のワイド。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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