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ギョームドルナーノ賞にStudy of Man出走

ギョームドルナーノ賞 2018
【Prix Guillaume d’Ornano】
(仏・ドーヴィル競馬場・GⅡ・芝2000・3歳)
日本時間15日23:20発走予定

ディープインパクト産駒で仏ダービー馬の
Study Of Man(スタディオブマン)が出走。
仏ダービー以来となります。

7頭立という少頭数ながら、なかなか骨っぽいメンバー。
仏ダービーで僅差の2~3着Louis D’Or(ルイスドール)Patascoy(パタスコイ)
そのPatascoyに前走先着したGyllen(ギレン)Crossed Baton(クロスドバトン)

仏ダービー時点では着差・内容的にも上位陣は僅差。
僅かながら力が上回っての勝利でしたが、
一息入ってどこまで成長しているかで、
逆転されてもおかしくないレベルです。
(1倍台の)人気ほど抜けているとは思えない。

ココの結果次第で愛チャンピオンSに向かうとのことですので、
相手揃っていますが、なんとか勝利してほしいです。

 

やや出負けしたStudy of Man
スローな流れで直線に入り、逃げていたKnight To Behold(ナイトオブビホルド)
後続を突き放す快勝。Study Of manは後方から外を差してくるも、
差は縮まらず3着。

流れが向かなかった面はあるも、
久しぶりを加味しても期待していたレースではなかった印象。
ココから大きく上昇してくれることを祈ります。

勝ったKnight To BeholdはSea The Stars産駒。
H.ダンロップ厩舎(英)でO.マーフィー騎手。
最低人気で重賞初勝利となりました。

ギョームドルナーノ賞(2018.08.15)

1.Knight to Behold 2.06.10(稍重)
2.Patascoy 4
3.Study of Man 2

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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