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英国際S(2018)にSaxon Warrior出走

英国際ステークス 2018
【International Stakes】
(英・ヨーク競馬場・GⅠ・芝2000・3歳以上)
日本時間22日23:35発走予定

真夏の中距離王者決定戦。
ディープインパクト産駒Saxon Warrior(サクソンウォリアー)が出走。

英2000ギニー勝利後、英ダービー(4着)・愛ダービー(3着)と、
ダービー制覇はならず、愛ダービーから連闘で挑んだエクリプスSは、
ライバルRoaring Lion(ローリングライオン)に敗れて2着。
崩れてはいないものの、期待を裏切る形が続いています。

今回ヨーク競馬場はこれまでの競馬場より、
比較的平坦なコースでディープインパクト産駒の切れ味が、
いかんなく発揮されやすいはず。

とはいえ、さすがにメンバーが揃いました。

前述のRoaring Lionはもちろん、
プリンスオブウェールズSでCracksman(クラックスマン)を破り、
キングジョージでも3着以下をぶっちぎったPoet’s Word(ポエッツワード)
ドバイターフ勝ちBenbatl(ベンバトル)
芝ダ両刀ドバイWC勝ちThunder Snow(サンダースノー)
St.ジェームズパレス勝ち馬Without Parolde(ウィズアウトパロール)
愛ダービー馬Latrobe(ラトローブ)

良馬場は厳しいとみて回避したCracksman、
故障中の英ダービー馬Masar(マサー)、
故障から復帰を目指すEnable(エネイブル)、
Poet’s Wordと接戦だったCrystal Ocean(クリスタルオーシャン)こそいないが、
ほぼ3歳・古馬のトップレベルは集まったかと。

はたして、Saxon Warriorはこのメンバーでどこまでやれるか、
楽しみでもあり、不安でもあり・・・。

 

レースはゴドルフィンの2頭がペースを作るもスローで一塊。
もっさりとスタートを切ったSaxon Warriorは後方2番手。
Roaring Lionの真後ろにつけました。Poet’s Wordは馬群中央。
直線に入っても一団。Poet’s Wordは囲まれる形で追い出し。
内からRoaring Lionと一呼吸おいてSaxon Warriorが抜け出してくる。
一旦は、Poet’s Wordが抜けようとするも、Roaging Lion
一気に後続突き放し圧勝。
Saxon Warriorは一瞬伸びる姿を見せるも、
最後は力尽き、後方から伸びたThundering Blue(サンダリングブルー)にも抜かされ4着。

うーん、メンバー強いとはいえ、最後止まってしまったのがショック。
成長するにつれ距離の壁が厚くなってきているのかも。

英国際S(2018.08.22)

1.Roaring Lion 2.07.70(良)
2.Poet’s Word 3 1/4
3.Thundering Blue 1/2

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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