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Satono Japan(サトノジャパン)デビュー戦鮮やかに差し切り勝利

23日、ケンプトン競馬場(英)のAW1400で
ディープインパクト産駒Satono Japan(サトノジャパン)
デビューし快勝しました。
※出走予定表の出走時刻間違っていました。すみません。

ドバウィハイツの2017年産で、
馬名からわかるようにサトミホースカンパニーの持ち馬。
血統的に日本よりも欧州向きと判断したのか、
最初からイギリスの名門M.スタウト厩舎に預けました。

鞍上は昨年の英見習い騎手リーディング(110勝)を獲得し、
先日フィリーズマイルをQuadrilateralで初英GⅠ制覇するなど、
欧州で将来が嘱望される3年目ジェイソン・ワトソン騎手

出走馬の中には既に2着や3着になった既走馬がいたので、
上位とは離れた14~16倍の6~7番人気。

スタートは、やや出負け気味。
AW戦で後方というのはあまり良くありませんが、
腹をくくってか、そのまま後方内ラチ沿いを追走。
直線入口で同じように後方に待機していた、
人気の一角Magical Morning
内からスルスル抜け出していくのに対し、
Satono Japanは囲まれて動けず。
しかし落ち着いてスペースが空く進路を探し、
上手くリードして直線半ばで外に持ち出すと、
抜群の瞬発力で上位人気馬を一気に交わし、
余裕をもって勝利。

ディープインパクト産駒は何頭かAW戦に出走し、
それなりに結果をだしていますが、
だいたいが先行粘り勝ちとかのが多く、
このように後方から一気に差し切ったレースは、
記憶の中では初めてです。

レーシングポストも、
この日の同競馬場でのパフォーマンス1番星に挙げています。

まぁ、いきなり勝ち上がり出来たので、
この時期、他に(芝の)レースもありませんし、
おそらく春まで休養に入ると思いますが、
来年も楽しみにしてくれる内容。

鞍上も19歳(大怪我で休養期間もあり)とは思えない騎乗で、
鞍上共々、今後に注目したいです。

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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