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武豊騎手がアマレナで仏オークス初挑戦

武豊騎手がアマレナで仏オークス初挑戦

22日、武豊騎手が仏オークス(ディアヌ賞)に初挑戦することが判明。
日本馬での挑戦ではなく、海外馬での騎乗となります。

その海外馬はAmarena(アマレナ)
デビュー戦はドイツでしたが、その後フランスに移籍。
2戦目はセーヌ賞(パリロンシャン・芝2200m)のリステッド戦。
好位の外々を追走し直線は力強く抜け出し2馬身半差をつけての快勝。
勝ちタイムは2.28.53(良)。

この時の5馬身差の4着Villa D’Amore(ヴィラデアモーレ)が
次走GⅢで2着しているので、
それなりのレースレベルにあったと思われます。

どうやら、セーヌ賞後にキーファーズが購入し、
厩舎もフランスで開業している小林厩舎に転厩したようです。
キーファーズですので武豊騎手の為にという感じでしょうか。

血統は父がSoldier Hollow(父In The Wings)。
母がAmouage(父Tiger Hill)。
半兄にドイツ2000ギニー3着のAcadius。
近親にドイツダービー3着のAcamani。
母系はコテコテのドイツ血統ですね。

ディアヌ賞はフランス3歳GⅠの中で
1番(ダービーよりも)盛り上がるレースですので、
頑張ってほしいです。

ディアヌ賞は6月16日、
シャンティイ競馬場芝2100で行われます。

 

 

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【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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