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プリンスオブウェールズS2019出馬表・血統

プリンスオブウェールズS2019出馬表・血統

プリンスオブウェールズステークス
(Prince Of Wales’s Stakes)
【アスコット競馬場・英GⅠ・芝2000・4歳以上】
発走予定時刻:6月19日23時40分頃(日本時間)

ロイヤルアスコットの古馬中距離GⅠ。
日本からディアドラが出走します。

8頭立ですが、なかなか濃いメンバー。

<表の説明>

RPR(レーシングポストレート)とは、
イギリスの競馬新聞レーシングポストが独自に算出しているレート。

<プリンスオブウェールズS出馬表>

<プリンスオブウェールズS2019出走馬血統>


※訂正:Magical 父Galileo ×ダンジグ系 → ○サドラーズウェルズ系

 

【予想】

まず、このレースは牡馬と牝馬の斤量差が1.3kgしかありません。
ですので基本的に牝馬が勝利するのは難しいレース。
過去30年で見ても、

1997年ボスラシャム
2006年ウィジャボード
2014年ザフューグ

の男勝りな牝馬3頭のみ。

となると、頭は牡馬の方が無難。
RPRすべてのデータにおいてメンバートップのCrystal Ocean
アスコット成績もよく、鞍上はF.デットーリ騎手。
少なくとも2着を外すとは思えない。

Waldgeistはフランスと他場では別馬。
というか地元フランスで異常に強い。
もちろん力があればこそで、マッチすれば馬券内。

Zabeel Princeは勢いはあるも少し足りない。

MagicalSea of Classは前述した男勝りな牝馬レベルに
達しようとしているかもなので、馬券には入れておくべきですが、
Sea of Classは昨年の凱旋門賞以来。
順調に使えているMagicalの方が軸にはしやすい。

Crystal OceanMagicalの軸となると、
オッズ的に相手は絞らないと厳しい。

WaldgeistSea of Classは入れるとして、
穴でHunting Hornも入れておく。
近走全く走れてませんが、
昨年のロイヤルアスコット内で行われた、
ハンプトンコートS(GⅢ)で、同コースを勝利。
別日とはいえ勝ちタイムは
同年のプリンスオブウェールズSより上でした。
アスコット競馬場は相性がモノを言うコースですので、
一変する可能性が僅かなりにもあります。

ディアドラはハービンジャーが嵌るかどうか。
ただそれ以前に海外連戦の疲労が心配。

まとめると、

◎ Crystal Ocean
○ Magical
▲ Waldgeist
注 Sea of Class
× Hunting Horn

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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