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パリ大賞典2019はJapanが好タイムで完勝

パリ大賞典 2019
【Grand Prix De Paris】
(仏・パリロンシャン競馬場・GⅠ・3歳・芝2400m)

上半期フランス中長距離王者決定戦。

英ダービー3着で、
前走キングエドワードⅡ世Sを勝利したJapan(ジャパン・牡3)
1倍台の圧倒的人気。鞍上はR.ムーア騎手。

続いて、ノアイユ賞勝ちSlalom(スラローム)
グレフュール賞勝ちRoman Candle(ロマンキャンドル)
地元勢が人気で続くも、正直メンバーレベルはかなり低い。

 

レースはラビット役Western Australia(ウェスタンオーストラリア)
ハナを切りJapanが3番手の好位につけてクールモアが主導権握る。
その内2番手にJalmoudSlalomは最後方。

直線に入って追い出しに入ると、一気にJapanが抜け出し勝利。
後方から徐々に進出していたSlalomが2着。
Jalmoudが粘っての3着。
人気通りの決着となりました。

勝ちタイム2.27.07は2005年に距離が2400mに変更になってからは、
Montmartre(モンマルトル・2.26.2)、Rali Link(レイルリンク・2.26.4)に次ぐ好タイム。

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Japan(ジャパン) 牡3
4-0-1-2 重賞3勝目・GⅠ初勝利
主:クールモア 師:A.オブライエン 騎:R.ムーア
父:Galileo 母:Shastye(Danehill)

伯父に1998年凱旋門賞馬Sagamix(サガミックス)。

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パリ大賞典(2019.07.14)

1.Japan 2.27.07(稍)
2.S;alom 1/2
3.Jalmoud クビ

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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