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Savarin(サヴァラン)オマール賞2019快勝

オマール賞 2019
【Prix d’Aumale】
(仏・パリロンシャン競馬場・GⅢ・2歳・牝・芝1600)

8日、パリロンシャン競馬場(仏)でオマール賞が行われました。

ジェニアルや7日野分特別を勝利したゴータイミングの全妹、
ディープインパクト産駒Savarin(サヴァラン)が出走。

名牝サラフィナの仔で初めからA.ファーブル厩舎に預けられ、
8月19日ドーヴィル芝1500でデビューし快勝。今回が2戦目。
デビュー戦に引き続きP.ブドー騎手が手綱を取る。

ちなみにデビュー戦離れた5着だったGreenlandが、
次戦で圧勝しているので、レースレベル的には悪くなかったはず。

出走メンバーはリステッド戦2着のNunzia(ヌンツィア)
GⅢ連続2着のKenlova(ケンロバ)の2頭が
上級クラスで結果を出していますが、
正直走ってみないとわからないような構成。

 
最内でやや出負けしたSavarinですが、
テンのペースも速くなくすんなり先頭集団に取り付ける。
好位の内で追走し、フォルスストレートで外に持ち出し、
直線残り1ハロン手前で逃げ粘るNunziaを交わし、
後続を抑えての勝利。
2着には内を突いたSecret Time(シークレットタイム)

レース後、P.ブドー騎手は、
「まだまだ完成されていなく、
これからもっと成長しなければならないけど、
距離が伸びてもいいだろうし、3歳でも楽しみ。」
との事。

次走については決定はされていないものの、
マルセルブサック賞(GⅠ)が予定されています。
しかも、デビューから2戦騎乗したP.ブドー騎手から、
武豊騎手に乗り替わりの予定。

今回のレースを見る限り、
パワー系の騎手の方が良さそうで、
正直不安しかありませんが、
そこはキーファーズと武豊騎手の絆なので、
しっかり応援しようと思います。

 
オマール賞(2019.09.08)

1.Savarin 1.39.18(稍)
2.Secret Time 3/4
3.Flighty Lady アタマ

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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