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JapanがベレスフォードS(2018)差し切り勝利!!

ベレスフォードステークス 2018
【Beresford Stakes】
(愛・ネイス競馬場・GⅡ・芝1600・2歳)

昨年Saxon Warrior(サクソンウォリアー)がココを勝利して、
一躍クラシック候補に躍り出たレース。
今年もA.オブライエン厩舎の期待される馬達が揃いました。
その中に、先日紹介したJapan(ジャパン)も。

抜けた人気はR.ムーア騎手が騎乗のMount Everest(マウントエベレスト)
ここまで3戦して前回のカラ競馬場で初勝利。
2番人気がドナカ騎手のSovereign(ソブリン)
こちらは上記のMount Everestが勝ったレースで6着も、
前走ゴールウェイ競馬場で14馬身差の圧勝。
そして3番人気にS.ヘファーナン騎手のJapanが続きます。

Japanは3番手追走から直線で前を行くMount Everestを、
ゴール前できっちり差し切っての勝利。

過去含めてJapanの名称の競走馬としては重賞初勝利。
次走はSaxon Warrior同様レーシングポストTが有力。
日本とは縁もゆかりもない若駒ですけど応援したくなりますねw
過去にはAustralia(オーストラリア)が同厩舎で英愛ダービー制しているように、
国名を付けられた偉大な先輩のような活躍をJapanもして、
ジャパンカップに来ていただければ。(願)

これでJapanは3戦2勝。
重賞初勝利となりました。
父:Galileo 母:Shastye(Danehill)
A.オブライエン厩舎 S.ヘファーナン騎手

 

————————————————

ベレスフォード賞(2018.09.30)

1.Japan 1.38.68(良)
2.Mount Everest アタマ
3.Power Of Now 3

 

 

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プロフィール

【k-wind】 競馬を楽しんで10数年。オグリキャップから始まり、 ライスシャワー、ディープインパクトと、 大好きな馬は数知れず。「競馬の魅力とは」 このテーマを日々考えている30代牡です。

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